DIY太郎ブログ

「男の絵日記」に触発されて

カテゴリー:本・雑誌

先日、本屋さんで「男の絵日記」という本を購入し、触発されて描いてみました。
なお、本の写真をクリックするとAmazonの商品紹介ページが表示されます。

男の絵日記―15分で描くライフスケッチ

オンライン書店 bk1で購入

下記6点は描いてみたものです。
拡大して細かくみると下手ではありますが、遠くから眺めてみると自分で言うのもなんですが、なかなか味が出てグ~です。 oops
ノギスの絵消しゴムの絵卓上スピーカーの絵魔法瓶の絵電動ドライバーの絵マウスの絵

この絵を書くときに使用したのが、下記の呉竹の「フィス透明水彩セット」です。このセットとノートを持って男の散歩絵日記、男の旅行絵日記なんてのもいいじゃないですか。
写真をクリックするとAmazonの商品紹介ページが表示されます。
フィス透明水彩セット   14色セット


○○ハンガーの完成

カテゴリー:木工作品

その1その2その3

○○ハンガーが完成したわけですが、特にお披露目というほどのものでもありませんでした。
写真の写りも悪かったですしね。(>_<)
この写真では、縦掛けにしていますが、横掛けでもOKです。

これは、タオルハンガー・ネクタイハンガー・ベルトハンガー、・・・等、軽量なものならば、何でも掛けられますが、掛ける時に、輪に通さないと掛けられませんので面倒くさいですね。

今回は三輪のものを作りましたが、来年2010年のバンクーバー冬季オリンピックの記念に、五輪の○○ハンガーを作ってみてはどうでしょうか?

○○ハンガーの製作

カテゴリー:製作記

いきなり、こんな写真で申し訳ありませんが、前の工程を撮っていませんでした。

3個の輪の製作

簡単に申しますと、
1.適当な厚みの板材に円を4個描き、糸鋸で切断。
2.それぞれの3個の輪に、1ケ所、適当な長さで切断。
3.切断した箇所に丸棒の軸を木工ボンドで接着。
4.完成した3個の輪に、彫刻等、カッターナイフ等で装飾を施す。
以上が前工程の概略です。

次は、こんな部材を製作します。
摺動部

これも製作工程を撮っていなかったので、簡単に工程を明かしますと
1.適当な厚み(3個の輪の厚みと同じ程度)で、はめ込んだ丸棒の長さと同じ程度の高さと適当な長さの部材を用意する。
2.部材の中心に、丸棒より若干大きい穴を3個空ける。
3.部材の中心で切断する。

以上で、完了です。

この部材を下記のようにはめ込んで接着します。(丸棒の部分が回るようにしますので、丸棒周りは接着しません。)
はめ込む
接着

次はこれを、土台(この土台を壁などに取り付ける)に、穴を空けてはめ込みます。

土台にはめ込む

後は、サンダーで表面を均して、ニスを塗って完了です。

○○ハンガーと名乗っていますが、○○の部分は掛けるものによって適当な文字が入ります。

次回は、完成品をお披露目させていただきます。

MVPen(エム・ブイ・ペン)とは

カテゴリー:興味津々

1年ほど前に、ワールドビジネスサテライトというテレビ番組でMVPen(http://www.mvpen.com/)が紹介されたのを見ました。

MVPenとは、クリップ状のユニット本体をノートなどに挟み込み、付属のボールペンで普通にノートに書き留めるように手書きで描いておくと(約40ページ分記憶しておくことができるそうだ)、後でパソコンにUSBで接続すると、パソコンに手書きしたデータが送られ、これをJPEG画像に変換したり、付属の文字認識ソフトを使用してテキストに変換したり、Word文書に変換できるというものです。

これが、ノートに挟むクリップ状のユニット本体と、ボールペンです。
(※画像をクリックしますと拡大画面が表示されます。)
MVPenとは

ユニット本体をノートに挟み、付属のボールペンで適当に描いてみました。
試し描き

ユニット本体をパソコンにUSBで接続すると、自動的にプログラムソフト(「ノートテーカー」という)が起動しパソコンに取り込まれ(「ノートテーカー」の環境設定により変更可)、サムネイル(縮小された画像)が表示されます。
パソコンへアップロード

パソコンに取り込んだ後は、サムネイルを右クリックしてJPEG画像に変換したり、
JPEGに変換

テキストに変換することができます。
テキストに変換

テキストに変換する場合は、別のプログラムソフト(「MyScript Notes」という)が起動しますので、このエリアはテキスト、このエリアはフリー描画部分などと指示し(左画面)、変換ボタンを押下します。(右画面が変換後の画面です。)
テキスト変換作業画面

この適当に描いたメモの場合は、テキスト、お絵かきエリアがかなり混在していますので、下記のように細かくエリアを分割しています。
指示画面

変換エリアを指示後、変換を行うと下記のような結果となりました。
テキスト変換後

左側画面で誤認識したテキストエリアをクリックすると、自動的に認識されたテキストがダイアログに表示されますので、間違った認識した文字を正しい文字に入力し直します。
誤認識したテキストの修正

変換後の文書は、テキストエリアのみをテキストファイルとしてファイル出力したり、テキスト、お絵かき部分を含めてWord文書に変換することができます。

以上、簡単な説明でしたが、
使ってみた感じは、シンプルな操作性で使い勝手も良さそうです。
また、思っていた以上に、ペン位置を正確に読み取るのには感心いたしました。
また、テキスト変換時の文字認識も良いと感じました。また誤認識されている場合でも、誤認識されているエリアをクリックして簡単に修正できる操作性にも感心しました。

みなさんも会議や授業などでノートにメモる時、アイデアやデザインなどをメモるときなど、今まで使用していたノートやメモ帳に、このMVPenのユニット本体を取り付け、付属のボールペンで手書きするだけで、簡単にパソコンに取り込んで遊んでみること?(情報管理)ができるようになりますので使ってみてはいかがでしょうか?

手づくりペン(ウッドターニングペン)

カテゴリー:木工旋盤

2年ほど前に木工旋盤(「こけし」「お盆」「茶碗」などを作るときに、木を回してそれに刃物を当てて削っていく木工ロクロのことを言う)を購入し、いくつかの作品を作ってみましたのでそれを披露させていただきます。

手づくりシャープペン
これは、木工旋盤で最初に作ったシャープペンです。作ったといっても木の部分を木工旋盤を使って削っただけのもので、シャープペンの機構(金属の部分)そのものはキットで販売されているものです。

手づくりボールペン
木種を変えてボールペンを作ってみました。

寄せ木シャープペン
これは、3種類の木を寄せ木して作ってみたシャープペンです。

寄せ木万年筆
今度は、2種類の木を寄せ木して作ってみた万年筆です。

以上、簡単に紹介させていただきましたが、製作工程などはまたの機会に投稿してみたいと思っています…。

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