木の時計その3(傾斜挽き)

この時計は、4年ほど前に、糸鋸で何か作成してみたいと思い、「糸鋸木工芸入門」という本を購入。この本を参考に作成してみました。この本は初心者にもわかりやすいように説明されていますが、糸鋸も奥が深いものだと知りました。傾斜挽き、木像嵌(もくぞうがん)、はじめて聞くことばでした。この時計は、傾斜挽きで作成しました。何のことかわからない方がほとんどだと思いますが、簡単にいうと、傾斜挽きとは、糸鋸で挽く(切断すること)場合、糸鋸盤の台を傾斜させておき、切断していく加工方法のことです。続きは次回に。
Posted by DIY太郎 (2006/09/14)| コメント (0) | 先頭へ


