DIY太郎ブログ

GoogleMapをブログに

カテゴリー:ホームページ

GoogleMap APIを利用して、GoogleMapをブログに挿入してみました。これはまだ、拡大、縮小はできませんが、移動はできます。何処を表示しようかと考えたのですが、無難に、日本といえば富士山ですね。

しかし、地図情報も手軽に利用できるとはインターネットの進歩はすごいものです。 D

2006/9/26追記
+ボタンを押していくと富士山が見えてきます。


2007/8/5追記
Googlemapはこちらに表示しています。


Fun & Easy Scroll Saw Projects

カテゴリー:本・雑誌

Fun & Easy Scroll Saw Projectsの本は、見るからに英語で書かれています。偶然見かけた雑誌にこの本の表紙が掲載されていて、表紙にひかれ購入。中身を見てみるとやはり英語でした。 ?
英語はさておき、表紙のくだもの入れ(”STACKED RING BOWL”と記述されている)、丸太をくり抜いたようなオブジェ(”LOGSCAPE”と記述されている)はもちろんですが、その他作品の設計図と、ポイントポイントに写真入りで要点が説明されているよ~です。なお、この本を見て目からウロコでしたが、作品の中には、薄い金属、石、プラスチックなどを糸ノコで加工した作品も掲載されていました。糸ノコは木だけではなく、別に切れるものならば(ガラス用、金属用にと糸ノコ歯を変える必要があるが)、なんでもいいんだ~と感じました。今度やってみよっ。 P

木製パズル その2

カテゴリー:木工作品

木製パズルその2木製パズルその2(ばらばら)のパズルは、先日紹介したパズル本の中に掲載されていた図案を参考に作成してみたものです。材木はシナランバー。ブロックが黒いのは、塗装として墨汁を塗ってみたからです。また、枠にはバーナーで少し焦げ目を入れてみました。初心者はいろいろ試してみたくなるものです。 lol

初歩からはじめる木彫

カテゴリー:本・雑誌

初歩からはじめる木彫の本は、先日「木彫りフォトフレーム」をお披露目した際にご紹介した本です。彫刻刀の選び方、彫刻刀の研ぎ方、木の選び方、塗りの仕方が、わかりやすく説明されております。先日の「木彫りフォトフレーム」は、まさにこの本の基本編で紹介されている制作工程(写真付き)に習って製作したものです。この作品のほか、「ひいらぎの銘々皿」、「木立のスパイス立て」、「ブドウ模様の壁掛け鏡」、・・・等、初心者用に8作品の製作工程が掲載されていますので、自分の気にいった作品を選び木彫を楽しむことができますまた応用編として27作品(これもすばらしい作品ばかり)、アクセサリーとインテリア小物として8作品掲載されています。わたくしDIY太郎は、この本の中からもう1作品「木立のスパイス立て」を製作していますので、またの機会にご紹介したいと思っております。そして実は、9月3日に紹介した「木彫りブーツ」は、この本からではないのですが、この本の著者 渡辺一生氏が書かれた他の本を参考に製作してみたものでした。

著者 渡辺一生氏、渡辺二笙氏のホームページへ


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木彫りフォトフレーム

カテゴリー:木工作品

木彫りフォトフレーム の木彫りフォトフレームは、書籍「初歩からはじめる木彫」を手本に作成してみたものです。この書籍に関しては、また次回にでも紹介したいと思っています。
この作品は、透かし彫り(図案の不要な部分をあらかじめ切り取ったり、くり抜いてから彫る彫り方のこと)という技法で作成したものです。糸鋸での切り抜きはそれほど難しいものではありませんでしたが、彫刻刀の扱いが難しかったす。本格的に?彫刻をしたのはこの作品がはじめてでした。周囲に彫刻を施している玉の部分は、本の中でもっと球のように奥行きがあるのですが、彫りすぎてしまうのではないかと手加減がわからず慎重にやっていたため、結局奥行き感がでませんでした。彫り終わった後の塗装も、初めての方法で本の手順を参考にやってみました。出来上がりは、そこらのホームセンター、デパート、画材店では扱っていない、手作り~という感じで大変満足しました。 P


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