DIY太郎ブログ

棒テンプ式機械時計

カテゴリー:キット| 本・雑誌

大人の科学マガジン Vol.8 (8)棒テンプ式機械時計の時計は、1年ほど前に、学研「大人の科学」の付録を組み立てたものです。以前から機械式の時計を作ってみたいと思っていました。そこにこの雑誌が発売されたのを知り、購入し組み立てたものです。 雑誌の内容は、機械式時計のメカニズム、歴史に渡り、その他工作ものの記事も多く、大変面白いのものでした。組み立て後、重りをぶら下げ壁に掛けてみたところ、コットン、コットン、コットンと赤い歯車が回転、と同時に一番上の水平に置かれた振り子が動き出しました。じ~っくり観察しておりますと、まず、ぶら下げた重りが大きい歯車の回転軸につながっており、これをゆ~~~っくり回転させ、この歯車がかみ合った次の歯車を動かし、また次の…にと、最終的に赤い歯車、振り子、針を動かしているのをホ~~~と感嘆しながら、先人の知恵はすごいものだと思いはせ時間が経つのを忘れ眺めてました。

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拭き漆小皿

カテゴリー:木工作品

拭き漆小皿の拭き漆小皿は、6、7年前に漆を塗ってみたいと思い、拭き漆お試しセットが売られているのを知り購入。セットのなかには、既に塗るばかりに加工された木地(茶碗・小皿・箸)、チューブに入った漆、着色剤、布、ビニール製手ブクロ、紙やすり…が梱包されていました。まず、下絵として、筆で絵を描き、その上に漆を塗って、拭き、乾かし、ヤスリをかける。漆を塗って、拭き、乾かし、ヤスリをかける。これを5~7回繰り返してでき上がりとなります。もっと深みを出したければ、この作業を繰り返すそうです。かぶれないように、ビニール製手ブクロをして、漆を取り扱うのですが、その手で顔をぬぐったり、素肌を掻いたり、また他のものに付着しないよう注意をはらっていたので(^_^;)、かぶれる事もなく無事終了しました。漆しは乾燥にも手がかかります。ある程度湿気が無いと乾燥しないということなので、ダンボール箱の底に湿らした新聞紙を引き、その上に、塗り終わった小皿が直接新聞紙にふれないように、割り箸を井桁に組み、その上に慎重に載せ、1~2日乾燥させます。このようにでき上がったのが、この小皿です。しかし塗り重ねる度に深みがでてくる、この重厚な質感は漆ならではと思いました。

木の時計その2

カテゴリー:木工作品

木工時計その2の時計は、表面が割れたり腐りかけていたナラの木で、形がおもしろかったので、基本的な形はこのまま利用しようと思い、表面はヤスリで滑らかにし、文字盤の代わりとしてビー玉を入れ、時計に仕上げました。どんな風になるかなと思っていましたが、完成してみると、畏怖な感じの中にホッとするような感じが入り混じり、これこそ世界中に1つしかない、なかなか良い感じの作品に仕上がったのかなぁと思ったりしてみたり…。 oops

ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法

カテゴリー:本・雑誌

ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法 ― The Illusion of Life ―の本は、1、2年前グラフィック関係の良い本は無いかと探していたところ、アニメーターの中では、バイブルとして扱われている本があることを知りました。ところが、当時は品切れ状態で、オークションなどで高額に出品されていました。あきらめていたところ、版を重ね出版されていることを知り、1万円と高額な本ですが、思いきって購入しました。
届いて見たところ、百科事典のように重量感があり、パラッと中を見てみるとカラーのイラストや、アニメーションの原画が描かれていて、まさにバイブルのような感じです。そして、あのスタジオジブリが翻訳を手がけていたことを知り驚き、まさにバイブルなのかも…。 内容はまだ購入したばかりでわかりませんがじっくりと味わっていきたいと思っております。

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箱物

カテゴリー:木工作品

箱物OPENした箱物れが6、7年ほど前に、初めて作成した箱物です。これも雑誌を参考に作りましたが、かなり手順は複雑、加工も難儀でした。
もう一度作れと言われても… ( 。特に難しかった点と言えば、1つ目は上蓋の格子部分。ここはラワン材の色違いを棒状にして交互に貼り合わせ、その後垂直に切断し、ずらし貼り合わせ・・・(言葉ではむずかしい)。2つ目は下箱と上蓋のかみ合わせ部分。これがブカブカでもなくキツくもなく、スカッと開け閉めできるようにするのに大変手間取りました。残念だったのは留め金の部分。もうちょっといいものを使えばよかった。 cry

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