治具・・・材料を安定させ彫りたい場合
DIY太郎は、彫刻時にはこのような治具を使っています。(写真をクリックしますと拡大します。)
この治具(裏面の手前、および表面の奥にそれぞれ止め棒が固定されている)に材料を置いて手前から奥に向かって彫刻刀で彫ると、裏面の止め棒で机に引っかかり、また表面の止め棒で材料が止まり、材料が安定して彫りやすくなるという仕掛けになります。こんな簡単な作りですが、この治具があると加工のしやすさ、安全性が全然違ってきます。先人の知恵はすごいものだと敬服いたします。m(__)m
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Posted by DIY太郎 (2006/10/03)| コメント (0) | 先頭へ


