治具・・・材料を安定させカンナをかけたい場合
DIY太郎は、カンナをかける時にはこのような治具を使っています。(写真をクリックしますと拡大します。)
実はこの治具、先日紹介した記事「治具 材料を安定させ彫りたい場合」のものと同じものです。(裏返すだけ。ここにも先人の知恵が…m(__)m)
この治具(裏面の奥、および表面の手前にそれぞれ止め棒が板に固定されている)に材料を置いて奥から手前に向かってカンナをかけると、裏面の奥の止め棒で机に引っかかり、また表面の手前の止め棒で材料が止まり、材料が安定してカンナがしやすくなるという仕掛けになります。(カンナは通常、奥から手前に引きます。)こんな簡単な作りですが、この治具があると加工のしやすさ、安全性が全然違ってきます。先人の知恵はすごいものだと敬服いたします。m(__)m
ちなみに、DIY太郎は材の大きさにより、大きさ・形が違うものを今までに3つ作りました。
この治具を作るときの注意点ですが、表面手前の止め棒の高さは、加工材料より低くしておかなければなりません。そうしないと、カンナを引いた時、カンナのお尻がこの止め棒にあたってしまいます。私がそうでした。(~_~;)
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Posted by DIY太郎 (2006/10/04)| コメント (0) | 先頭へ


