GoogleMap クリック地点の緯度経度の表示
GoogleMap上でクリックすると、その地点の緯度経度をポップアップで表示できるようにしました。
簡単に投稿しておこうと思っていたのですが、緯度経度ってなんだったけと思い調べてみました。
緯度とは、赤道を0度、北極を90度、南極を-90度。
経度とは、グリニッジ天文台(Greenwich Observetory)を0度、東側が+180度まで、西側が-180度まで。
グリニッジ天文台から、東にたどれば経度180度(東経180)まで、西にたどれば経度-180度(西経180)ということ。
簡単に投稿しようと思っていたのが、調べるうちに・・・。
ポップアップで表示される緯度経度は、世界測地系のもので、測量法改正(2002年4月1日施工)以前の日本測地系とは、経度で400~500m、緯度でも?mほどのずれがあるそうです。お気をつけください。?
また、なぜ測地系が変更されたかというと、宇宙技術を利用した測量によって、地球の直径は、19世紀(西暦1800年代)に割り出した数値よりも約1480m大きいことがわかり、世界的に統一されることになったのだそうです。
ちなみに、時々、見聞きする世界標準時(GMT ※Greenwich Mean Time)もこのグリニッジ天文台を基準にしています。時間の標準ってなんだぁ~と思いつつ次へ。
簡単に投稿しようと思っていたのが、調べるうちに・・・。
このホームページ上で基点としている富士山(剣ケ峯) は、下記の国土地理院(都道府県の最高地点)を拝見していただくと、北緯35度21分39秒、東経138度43分39秒とのことなので、角度変換してGoogleMap APIに渡し…。そして結果、GoogleMap上の+をクリックしていくと、それらしき最高地点が真ん中に見えてきました。フ~。
上の国土地理院(都道府県の最高地点)ホームページを見ていて、また、気になることが・・・。
山梨県と静岡県の最高地点が、同じ富士山を掲載している。
んん~と思いましたが、富士山は大きくて両県にまたがっているのを確認して納得。
簡単に投稿しようと思っていたのが、調べるうちに、
検索し記述したものですので、その道の方が見られて間違い等ありましたら、コメント、メールにてご連絡くださいませ。(^_^;)
しかし、今回の思わぬ調査で、思わぬ時間の経過が…。
まぁ、グリニッジ天文台の写真も見れたし、雑学も得たしまぁいいことにしよっ。



