治具・・・材料を45°に正確に削りたい場合(カンナ編)
カンナを使用して45°に、削りたい場合の治具には2種類あります。(実は、これしか知らないのですが…)
加工したい木材に対して、どちらの方向を45°にしたいかによって使用する治具が違ってくるわけです。(表現がわかりにくいかと思いますが、それぞれの治具を使用した作品を紹介していますので、そちらの作品を見ていただいたほうがわかりやすいと思います。)

この治具は、「額縁その2」を作成したときに使用しました。この治具は平面にたいして45°に削りたい場合に使います。もっとも、最初にノコギリなどで45°に切断しておき、その後、ノコギリ跡をきれいにしたり、角度を微調整する場合に使用することになります。(直角の状態から、カンナだけで、45°にしようものならそれこそ大変な手間となってしまいます。)


この治具は、「箱物」を作成したときに使用しました。この治具は、奥行きにたいして45°に削りたい場合に使います。これも、最初にノコギリなどで45°に切断しておき、その後、ノコギリ跡をきれいにしたり、角度を微調整する場合に使用することになります。(材がこの程度の厚さならば、カンナだだけでも可能ですが…)
関連記事:
Posted by DIY太郎 (2006/10/11)| Comments (0) | 先頭へ


