DIY太郎ブログ

七宝焼き

カテゴリー:雑記

七宝焼きの作品?(作品と大げさにいうものではありませんが…)は、先日、投稿した「足跡がでてきた」の”木彫りの足跡”と同様、押入れを整理していた時に出てきたものです。
これは中学の美術授業で作成したもので、なぜか”木彫りの足跡”同様、モチーフ?が「足跡」となっています。その当時は、なにかしら「足跡」が、お気に入りのようで、年賀ハガキにもいっしょ懸命にサインペンで書いていた覚えがあります。

なにせ、中学時代の美術授業であり、銅版の上にペースト状になった釉薬(ゆうやく)を塗り、後は先生が焼いてくれて、作品を返してもらっただけであまり覚えがありません。
この七宝焼きで思い出すのは、銅版を紛失してしまい、銅版を探すため、電話帳で調べて自転車でかなり遠くまで(中学生としてはですが)金物屋を探し回った覚えがあります。しかし、やっと探してきた銅版が、授業で使うものと厚みが違うため先生にはすぐにバレてしまいました。(~_~;)


下記にプロの七宝焼き工程が掲載されたホームページを見つけましたので、ご覧ください。
七宝町ホームページ:七宝焼製作工程へ

ちなみに、七宝焼きとは、「工芸技法の名称で、愛知県七宝町を発祥由来とする七宝町の焼き物という意味ではなく、七宝を焼く技法。」とのこと。

聞いたことがあるような、ないような。(しかし今では、愛知県七宝町が発祥由来と思っていました。)

ちなみに、七宝とは、「七種の宝のこと。七種(ななくさ)の宝、七珍ともいう。仏教の経典である無量寿経では、金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、シャコ、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)の7種。」のことだそうです。


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