かなづち・金づち・金槌・金鎚・鉄鎚
かなづちは「金づち」「金槌」「金鎚」「鉄鎚」などと書きます。
かなづちの種類は、下記のようにいろいろな種類があります。
唐紙金槌
片方が打撃面、片方が尖っていて先は丸みをもっている。小釘、鋲、彫金、皮細工などの加工に使われる。
先切金槌
一方の断面は平ら、もう一方はキリのようにとがっている。平らなほうはクギの打ち込みなどに使い、とがっているほうはキリの代用として、クギの予備穴を開けるのに使う。
箱屋金槌
荷造りの木箱を作る箱屋さんが組み立てに使われるもので、一方がクギ抜きになっている。
椅子屋金づち
頭を丸形に長くし全体を馬蹄形の磁石にして、平鋲を吸着できるようにしたもの。
四分一(しぶいち)金づち
角形で12ミリ角の平面と、もう一方を3ミリ厚程度の刃形にしたもの。
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Posted by DIY太郎 (2006/10/18)| コメント (0) | 先頭へ






