木琴製作記・・・プロローグその3
それなりに考えてみました。
疑問点1.一番底の小さい木片は何のため?

推測:この木片がないと、台の底全体が机などとベタについて、バチで叩いた時にビビってしまうため、このビビリ防止?
疑問点2.台がハの字になっているのは何のため?

推測:音(振動)は、木ネジで止められた間の部分で発生すると思われるので、平行に同じ長さの位置で取り付けてしまっては、どの鍵盤を叩いても同じ音になってしまう?
疑問点3.鍵盤が削られているのは何のため。

推測:音程・音質調整か?
または、切れ端を利用した?
疑問点4.鍵盤の底に線が刻まれているのは何のため?

推測:これも音程・音質調整か?
または、切れ端を利用した?
疑問点5.木ねじがゆるりとしか締められていないのは何のため?

推測:音程・音質調整か?
これに関しては実際に、この民芸品の木琴で確かめてみました。
結果、締め付けてしまうと、澄んだ音の部分(なんて言っていいかわかりません)が無くなってしまいました。
こんなところにも”遊び”の精神が必要なのですね。
追加疑問点6.左右の台が違う構造になっているのは何のため?


推測:まったくわからな~い。でもやはり音響のため?
追加疑問点7.鍵盤と鍵盤の間が開いているのは何のため?

推測:鍵盤の裏からの音が耳に聞こえるようにするため?
次回に続く・・・
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Posted by DIY太郎 (2006/10/29)| コメント (0) | 先頭へ


