DIY太郎ブログ

木琴製作記・・・プロローグその3

カテゴリー:製作記/木琴製作記

それなりに考えてみました。

問点1.一番底の小さい木片は何のため?
木琴拡大1


推測:この木片がないと、台の底全体が机などとベタについて、バチで叩いた時にビビってしまうため、このビビリ防止?

問点2.台がハの字になっているのは何のため?
木琴拡大2


推測:音(振動)は、木ネジで止められた間の部分で発生すると思われるので、平行に同じ長さの位置で取り付けてしまっては、どの鍵盤を叩いても同じ音になってしまう?

問点3.鍵盤が削られているのは何のため。
木琴拡大3


推測:音程・音質調整か?
または、切れ端を利用した?

問点4.鍵盤の底に線が刻まれているのは何のため?
木琴拡大4


推測:これも音程・音質調整か?
または、切れ端を利用した?

問点5.木ねじがゆるりとしか締められていないのは何のため?
木琴拡大5


推測:音程・音質調整か?
これに関しては実際に、この民芸品の木琴で確かめてみました。
結果、締め付けてしまうと、澄んだ音の部分(なんて言っていいかわかりません)が無くなってしまいました。
こんなところにも”遊び”の精神が必要なのですね。

加疑問点6.左右の台が違う構造になっているのは何のため?
木琴拡大6-1木琴拡大6-2


推測:まったくわからな~い。でもやはり音響のため?

加疑問点7.鍵盤と鍵盤の間が開いているのは何のため?
木琴拡大7


推測:鍵盤の裏からの音が耳に聞こえるようにするため?

次回に続く・・・


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