ペーパーナイフ
これは、以前紹介した押入れから出てきた「中学時代に作った作品」の3作品目です。これは授業の課題で作ったのか、余った木で好きに作ったのか覚えがありませんが、家でコツコツと小刀で削っていたのを覚えています。雑誌か本に出ていたナイフを真似て作ったと思うのですが、難しいことを考えず、無になって作れることはいいものです。
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ペーパーナイフ
これは、以前紹介した押入れから出てきた「中学時代に作った作品」の3作品目です。これは授業の課題で作ったのか、余った木で好きに作ったのか覚えがありませんが、家でコツコツと小刀で削っていたのを覚えています。雑誌か本に出ていたナイフを真似て作ったと思うのですが、難しいことを考えず、無になって作れることはいいものです。
手回しオルゴール その3
ピアノ鏡面塗装をあきらめてから、2ヶ月ぐらい経った夏だと思います。時代焼き?(こういう名前だったか定かではありませんが、木材表面をバーナーで焦げ目をつける)という方法があるのを知りました。
焼いてみ太郎!
祈りながら、塗ったカシューも焼け落ちるほど、バーナーで表面を焦がしました。焦がすというより、塗料のせいもあって、ボーボーと燃えてしまい、一時はどうなるかとあせり(・_・;)ました。
その後、炭になってしまった部分をやすりで削り、表面に紙やすりをかけ、最後にオイルを塗って仕上げた結果がこの写真です。
時代焼きというだけに、時を経てきた、古びれた家具のようになんとか仕上がってくれました。フゥ~。
弘法も筆の誤り。?
棚から牡丹餅。?
失敗も成功の内。?
なんて言っていいのか、まぁ~それにしてもなんとか、捨てずに収拾できたのは幸いでした。
鳴らしてみると、ビックリするほどの音量で響きのある綺麗な音がでてきましたので大満足しました。
下記ムービーは、手回しで(一定の速度で回し続けるにはもうちょっと練習が必要ですが)オルゴールを鳴らしているムービー(古時計)がご覧できます。
それでは、作曲でもしてみようかな~。
な~んて、素養もないので作曲してみ太郎というわけにはいきませぬ。
手回しオルゴール その2
塗ってみました。
塗って、乾かして、磨いて、また塗って…てな具合に。しかし、無残でした。ブラックの鏡面だけに、ホコリ、デコボコが目立つのです。何回か、塗って、乾燥(ダンボール箱に入れてほこりがつかないようにして)させて、磨いて…を繰り返しましたが、やはり、ほんの少しのホコリ、デコボコでも目だってしまうのです。(ーー;)
塗る前の状態にできない。なにか誤魔化せる方法はないだろうか、一旦この作品は放置したままとなりました。
次回に続く…
手回しオルゴール その1
これは5年ほど前、旅行先のオルゴール館へ立ち寄ったとき、たまたま見つけたオルゴールキットを購入し組み立てたものです。もともとは塗装もされていない木の無垢を組み立て、それにオルゴールを取り付けるだけの簡単なキットです。
なにも塗られていないので、そこはDIY太郎、何か装飾を施したいと思ったわけです(無垢のままがいいものはありますが、この木の場合は、木目もほとんどない木だったので塗ってみようと…)。思いついたのは、オルゴールだけにピアノ風に光沢のあるブラック(ピアノ鏡面塗装)に仕上げてみようと思いました。塗料はカシュー。これが失敗に・・・。(T_T)
次回に続く…