DIY太郎ブログ

里山にUFO?

カテゴリー:雑記

日、自宅から車で30分ぐらいの里山を散歩中に、山道のど真ん中で、ちらちら光りながら空中をくるくる回っているUFO(Unidetified Flying Obejct:未確認飛行物体)を見ました。急いでデジカメを取り出し、その映像を収めました。

この時期は、テレビなどでスズメバチの被害をよく見聞きするので、少し緊張しながら散歩しているのですが、これを最初、遠めに見えた時はドキッとし足が止まりました。当然、この映像は、未確認飛行物体ではなく、確認済み飛行物体となってから、ホッとしながら撮影したものです。

お騒がせしました。


七宝焼き

カテゴリー:雑記

七宝焼きの作品?(作品と大げさにいうものではありませんが…)は、先日、投稿した「足跡がでてきた」の”木彫りの足跡”と同様、押入れを整理していた時に出てきたものです。
これは中学の美術授業で作成したもので、なぜか”木彫りの足跡”同様、モチーフ?が「足跡」となっています。その当時は、なにかしら「足跡」が、お気に入りのようで、年賀ハガキにもいっしょ懸命にサインペンで書いていた覚えがあります。

なにせ、中学時代の美術授業であり、銅版の上にペースト状になった釉薬(ゆうやく)を塗り、後は先生が焼いてくれて、作品を返してもらっただけであまり覚えがありません。
この七宝焼きで思い出すのは、銅版を紛失してしまい、銅版を探すため、電話帳で調べて自転車でかなり遠くまで(中学生としてはですが)金物屋を探し回った覚えがあります。しかし、やっと探してきた銅版が、授業で使うものと厚みが違うため先生にはすぐにバレてしまいました。(~_~;)


下記にプロの七宝焼き工程が掲載されたホームページを見つけましたので、ご覧ください。
七宝町ホームページ:七宝焼製作工程へ

ちなみに、七宝焼きとは、「工芸技法の名称で、愛知県七宝町を発祥由来とする七宝町の焼き物という意味ではなく、七宝を焼く技法。」とのこと。

聞いたことがあるような、ないような。(しかし今では、愛知県七宝町が発祥由来と思っていました。)

ちなみに、七宝とは、「七種の宝のこと。七種(ななくさ)の宝、七珍ともいう。仏教の経典である無量寿経では、金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、シャコ、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)の7種。」のことだそうです。


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治具・・・材料を45°に正確に削りたい場合(カンナ編)

カテゴリー:DIY用語辞典

ンナを使用して45°に、削りたい場合の治具には2種類あります。(実は、これしか知らないのですが…)
加工したい木材に対して、どちらの方向を45°にしたいかによって使用する治具が違ってくるわけです。(表現がわかりにくいかと思いますが、それぞれの治具を使用した作品を紹介していますので、そちらの作品を見ていただいたほうがわかりやすいと思います。)


治具(カンナ用)その1

この治具は、「額縁その2」を作成したときに使用しました。この治具は平面にたいして45°に削りたい場合に使います。もっとも、最初にノコギリなどで45°に切断しておき、その後、ノコギリ跡をきれいにしたり、角度を微調整する場合に使用することになります。(直角の状態から、カンナだけで、45°にしようものならそれこそ大変な手間となってしまいます。)


治具(カンナ用)その2-1治具(カンナ用)その2

この治具は、「箱物」を作成したときに使用しました。この治具は、奥行きにたいして45°に削りたい場合に使います。これも、最初にノコギリなどで45°に切断しておき、その後、ノコギリ跡をきれいにしたり、角度を微調整する場合に使用することになります。(材がこの程度の厚さならば、カンナだだけでも可能ですが…)


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ついでに なかなか手が出せない? 伊右衛門

カテゴリー:素材

伊右衛門れは、500mlペットボトル「伊右衛門」の新発売当時、1本1本に付いていた35mmフィルム大のおまけです。その当時、500mlペットボトルを1箱単位で時々購入していたので、これだけ残しておきました。お茶缶の中には、かわいらしいことに、カップ一杯分のお茶の葉が入っておりました。(もう既にそのお茶は飲んでしまっております。)

で、このカラフルなお茶缶を何かに利用しようと、保管してあった次第です。

ばせてみたり、
伊右衛門(並)

がしてみたり
伊右衛門(転)

み重ねてみたり
伊右衛門(積)

んなことをやっているだけで、これはまた違う意味で、なかなか手が出せません。


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なかなか手が出せない 屋久杉

カテゴリー:素材

屋久杉屋久杉 裏面れも、先日紹介したエンジュ同様、4、5、6、?年前東急ハンズで購入したものです。裏面には屋久杉認定のラベルが貼られ、刻印もされています。(1000円の値札もついたままです。)
これも、エンジュ同様、手をつけると素材の良さを殺してしまうようで、なかなか手が出せません。まぁこれも一生加工することはなく、大事にしまっておく宝物になるのでしょう。

ちなみに、スギ科の針葉樹で、鹿児島県の屋久島に産する樹齢千年を超える老樹を「屋久杉」といい、樹齢千年以下の杉を屋久小杉と呼ばれるそうです。これは屋久小杉なのでしょうねぇ。せめてそうあってほしいと思うこの頃です。

木材図鑑:杉 の説明へ


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