なかなか手が出せない エンジュ

これは、4、5年ほど前に東急ハンズで購入した「エンジュ」という木です。何かに加工しようと思ったわけではなく、エンジュという木を見るのが初めてだったのと、姿形、木目が良かったので衝動買い?でしょうね。
時々、何かに加工してみようかと思ったりするのですが、もったいないというか、申し訳ないというか、加工してもこれ以上のいいものはできないな、そういうふうに思えてなかなか手が出せません。
なかなか手が出せない エンジュ

これは、4、5年ほど前に東急ハンズで購入した「エンジュ」という木です。何かに加工しようと思ったわけではなく、エンジュという木を見るのが初めてだったのと、姿形、木目が良かったので衝動買い?でしょうね。
時々、何かに加工してみようかと思ったりするのですが、もったいないというか、申し訳ないというか、加工してもこれ以上のいいものはできないな、そういうふうに思えてなかなか手が出せません。
木彫調味入れ
これは、以前投稿した「初歩からはじめる木彫」 にでてくる本を手本に作成したものです。着色は本の支持どおりではなく、余っていたウォールナット色のニスを使用したのでチョット暗めに、光沢は出過ぎかなぁ~という感じに仕上がってしまいました。
彫刻は、柵の枝は枝らしく、奥の木立は木立らしく彫り上げるのに苦労しました。
今は、テーブルに置いてちゃんと調味入れ(しかし、ウチのアジシオ容器が入らない~)として使用しております。
GoogleMap クリック地点の緯度経度の表示
GoogleMap上でクリックすると、その地点の緯度経度をポップアップで表示できるようにしました。
簡単に投稿しておこうと思っていたのですが、緯度経度ってなんだったけと思い調べてみました。
緯度とは、赤道を0度、北極を90度、南極を-90度。
経度とは、グリニッジ天文台(Greenwich Observetory)を0度、東側が+180度まで、西側が-180度まで。
グリニッジ天文台から、東にたどれば経度180度(東経180)まで、西にたどれば経度-180度(西経180)ということ。
ポップアップで表示される緯度経度は、世界測地系のもので、測量法改正(2002年4月1日施工)以前の日本測地系とは、経度で400~500m、緯度でも?mほどのずれがあるそうです。お気をつけください。?
また、なぜ測地系が変更されたかというと、宇宙技術を利用した測量によって、地球の直径は、19世紀(西暦1800年代)に割り出した数値よりも約1480m大きいことがわかり、世界的に統一されることになったのだそうです。
ちなみに、時々、見聞きする世界標準時(GMT ※Greenwich Mean Time)もこのグリニッジ天文台を基準にしています。時間の標準ってなんだぁ~と思いつつ次へ。
このホームページ上で基点としている富士山(剣ケ峯) は、下記の国土地理院(都道府県の最高地点)を拝見していただくと、北緯35度21分39秒、東経138度43分39秒とのことなので、角度変換してGoogleMap APIに渡し…。そして結果、GoogleMap上の+をクリックしていくと、それらしき最高地点が真ん中に見えてきました。フ~。
上の国土地理院(都道府県の最高地点)ホームページを見ていて、また、気になることが・・・。
山梨県と静岡県の最高地点が、同じ富士山を掲載している。
んん~と思いましたが、富士山は大きくて両県にまたがっているのを確認して納得。
しかし、今回の思わぬ調査で、思わぬ時間の経過が…。
まぁ、グリニッジ天文台の写真も見れたし、雑学も得たしまぁいいことにしよっ。
治具・・・材料を安定させカンナをかけたい場合
DIY太郎は、カンナをかける時にはこのような治具を使っています。(写真をクリックしますと拡大します。)
実はこの治具、先日紹介した記事「治具 材料を安定させ彫りたい場合」のものと同じものです。(裏返すだけ。ここにも先人の知恵が…m(__)m)
この治具(裏面の奥、および表面の手前にそれぞれ止め棒が板に固定されている)に材料を置いて奥から手前に向かってカンナをかけると、裏面の奥の止め棒で机に引っかかり、また表面の手前の止め棒で材料が止まり、材料が安定してカンナがしやすくなるという仕掛けになります。(カンナは通常、奥から手前に引きます。)こんな簡単な作りですが、この治具があると加工のしやすさ、安全性が全然違ってきます。先人の知恵はすごいものだと敬服いたします。m(__)m
ちなみに、DIY太郎は材の大きさにより、大きさ・形が違うものを今までに3つ作りました。
この治具を作るときの注意点ですが、表面手前の止め棒の高さは、加工材料より低くしておかなければなりません。そうしないと、カンナを引いた時、カンナのお尻がこの止め棒にあたってしまいます。私がそうでした。(~_~;)
治具・・・材料を安定させ彫りたい場合
DIY太郎は、彫刻時にはこのような治具を使っています。(写真をクリックしますと拡大します。)
この治具(裏面の手前、および表面の奥にそれぞれ止め棒が固定されている)に材料を置いて手前から奥に向かって彫刻刀で彫ると、裏面の止め棒で机に引っかかり、また表面の止め棒で材料が止まり、材料が安定して彫りやすくなるという仕掛けになります。こんな簡単な作りですが、この治具があると加工のしやすさ、安全性が全然違ってきます。先人の知恵はすごいものだと敬服いたします。m(__)m