木琴製作記・・・分析編 その2
このチューナーは調子が悪いのか、木琴のような単発音は測定しにくいのか、たまにしか反応せず、これでは音程が測れません。(そもそも木琴をチューナーしようとする人もいないかも…)
それで今度は、パソコンで測定できるフリーソフトを探してみたところ、下の2本を見つけました。
SPEANA(リアルタイム・スペクトル・アナライザー)
左写真はスペクトル解析をしている時のものですが、この他にも表示方法があり、それなりの知識がないと使えません。それでも、これを見てみると、ド(C)を鳴らしてみても、その他にいろいろな周波数(雑音もあります)が発生していることがわかり、音というのも奥深いものです。
SoftTuner(ソフトチューナー)
これは、前の投稿で紹介したチューナーと同じような表示形式です。使用してみたところ、チューニングしようとしているものが木琴だけにコツがいるようですが、測定できそうなのでこれを使用させていただくことにしたいと思います。
なお下表は、以前にも投稿したことのある「1オクターブの振動数」の関係を表したものですが、音楽関係のようなソフトを扱うと、音程をC、D、Eなどの記号で示され、私のようなド素人のはわかりにくいので、「音の呼び名」の関係を追加しておいたものです。
1オクターブの振動数 & 音の呼び名の関係
| イタリア式音 | ド | レ | ミ | ファ | ソ | ラ | シ | ド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英米式音 | C | D | E | F | G | A | B | C |
| 日本式音 | ハ | ニ | ホ | ヘ | ト | イ | ロ | ハ |
| 振動数(Hz) | 261 | 293 | 329 | 349 | 392 | 440 | 493 | 523 |
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Posted by DIY太郎 (2006/11/09)| コメント (0) | 先頭へ


