木製パズル その3


久しぶりの木製パズルの投稿です。ブロックはナラ、台はシナベニア。
こういう木目がわかるものは、ブロックを削り出すときの工夫が必要です。
完成したブロック図をそのまま木に写し切断したのでは、木目をたよりに簡単に解かれてしまいます。そのため、ブロックひとつひとつ分解した図を、悟られないように木取りする必要があるのです。
クリックして拡大写真を見ていただくと、完成した時の木目が全く揃っていないのがおわかりになるでしょう。
ただし、量産するなら話はべつです。なぜでしょう?
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Posted by DIY太郎 (2006/11/11)| コメント (0) | 先頭へ


