木琴製作記・・・製作編 その5
前回は、ドレミファソラシドの音階になるように、音板を切断したのでした。
ソフトチューナーで確認しながら、
音が高い場合は、裏面の真ん中を削る。
音が低い場合は、裏面の端を削る。
のでした。
少し高めでしたので、裏面をベルトディスクサンダで削ります。
削り過ぎないよう少しづつ削っては、ソフトチューナーで確かめます。
ソフトチューナー(パソコン)のある場所と、切削を行う場所が違うので面倒くさいです。
ほんの少し、ザーザーザーと削るだけで、以外に音が下がります。
です。
こんな風に、ドレミファソラシドの音程を調整し終わりました。
今回は、音を高くするために、端を削ることは無かったです。
最初は、本当にうまく音程を調整できるのかなぁと不安でしたが、やってみると簡単で、音程を制御できると、なにやら工作の幅が広がったような気分になりました。
しかし、本当のプロだと、倍音?までチューニングするそうです。
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Posted by DIY太郎 (2006/11/18)| コメント (0) | 先頭へ



