DIY太郎ブログ

木琴製作記・・・製作編 その5

カテゴリー:製作記/木琴製作記

前回は、ドレミファソラシドの音階になるように、音板を切断したのでした。

木琴製作15これから、正確な音程の調整を行います。

ソフトチューナーで確認しながら、
音が高い場合は、裏面の真ん中を削る。
音が低い場合は、裏面の端を削る。
のでした。

木琴製作14少し高めでしたので、裏面をベルトディスクサンダで削ります。
削り過ぎないよう少しづつ削っては、ソフトチューナーで確かめます。
ソフトチューナー(パソコン)のある場所と、切削を行う場所が違うので面倒くさいです。

ほんの少し、ザーザーザーと削るだけで、以外に音が下がります。
チョットチョット
です。

こんな風に、ドレミファソラシドの音程を調整し終わりました。

今回は、音を高くするために、端を削ることは無かったです。

最初は、本当にうまく音程を調整できるのかなぁと不安でしたが、やってみると簡単で、音程を制御できると、なにやら工作の幅が広がったような気分になりました。

しかし、本当のプロだと、倍音?までチューニングするそうです。


関連記事:





コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ

スパム対策のため、コメントが反映されるまで、しばらくお待ちいただくことがあります。

:mrgreen: :neutral: :twisted: :shock: :smile: :???: :cool: :evil: :grin: :oops: :razz: :roll: :wink: :cry: :eek: :lol: :mad: :sad: