投影式万華鏡
これは、先月発売された学研発行「大人の科学シリーズ 投影式万華鏡」です。先月購入し、組み立て、鑑賞させていただきました。
”かんしょう”を漢字変換するときに、観賞(見て楽しむ)、鑑賞(芸術作品を味わう)、どちらか考え込みましたが、やはり「鑑賞」でしょうか。雑誌の記事、実際に投影式の万華鏡を見てみると、まさに奥の深い芸術作品を味わうという感じです。
大中小、色とりどりなビーズを試験管みたいな容器に入れ、それを暗闇の中で、白い壁(私の場合は、壁掛けカレンダーの裏白紙面を利用しました)に、光源が豆電球のプロジェクターで投影させて見るだけなのですが、幻想的な映像をみることができます。
旅行先のショップなどで、販売されている万華鏡を覗いて、きれいだなぁ~、不思議なうごきだなぁ~なんて見てはいましたが、この投影式だと、暗闇に浮かびうごめいている不思議な紋様に見入ってしまいます。
部品の構成を換えることにより、よくみかける顕微鏡式にすることもできます。またビーズではなく、他のものに変え、どんなふうに見えるのかなぁ~などと実験できるのもさすが「大人の科学」です。もちろん子供さんでもできます。
興味深かったのは、「あ」の文字を万華鏡で見るとどのように見えるかという実験が掲載されていたのですが、こんな風にみえてくるのかと驚きました。
この万華鏡、科学者が発明したというのも、ビックリです。
「偉大なる哲学的な玩具」まさにそんな感じです。
これを読んで俄然、万華鏡に興味を持ったのですが、愛・地球博の藤井フミヤ氏プロデュースの「大地の塔」を見ておけばよかった。(T_T)/~~~
投稿しようと思い、何度も、デジカメで動画を撮影してみたのですが、うまく撮影できませんでした。
下手な映像を載せるわけにもいかないなぁと思いやめときました。
ぜひ、ご自分で組み立てられ、体験してみてください。
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