木琴製作記・・・製作編 その8
前回は、音板と台を繋ぐ方法を考え、そして、鬼太郎の目玉おやじを16個作ったのでした。
今度は取り付け位置を決め、ドリルで穴を開けてみます。
台と音板を取り付けるときの音板の位置ですが、
縦方向の位置(支点)は、両端から音板長さの1/4より少し外側にあるということなので、だいたいそのような位置に墨線をひきます。
また音板の横幅の真ん中にもケヒキで印をつけます。ケヒキは材の端から平行線を引いたり、何度も一定の位置に印をつけたりする場合に便利です。
墨線がクロスした位置にドリルで穴を開けます。
音板を台に取り付けたとき、鬼太郎の目玉おやじを少し沈めたいので、最初に直径10mmのドリルで深さ2mmほど掘り下げて皿状にしておき(適当です)、その後3mmの穴を貫通しておきました。
なお、ドリル刃についている青いテープは、ゴミではありません。何度も同じ深さまで掘りたい場合などに、目印としてドリル刃に巻いてあるのです。(実は写真のようなボール盤にはストッパーがあるので、ストッパーほうで切削深さをあわせます。手持ちの電気ドリルなどで何度も同じ深さを掘りたい場合によく使う手です。)
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Posted by DIY太郎 (2006/11/25)| コメント (0) | 先頭へ



