DIY太郎ブログ

木琴製作記・・・製作編 その7

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土台の製作は、一応ここまでにしておき、今度はこの土台に音板を取り付ける方法を考えました。

木琴製作15なるべく木だけで、製作しようと思っていたので、先日ホームセンターへ行き、直径3mmのチーク棒と、直径11mmのヒノキの玉(この大きさしかなかった)を購入しておきました。下は民芸店で購入した木琴のバチ、上は購入してきたチーク棒に玉を取り付けた状態です。

木琴製作18適当な長さで切ったこれ(鬼太郎の目玉おやじと呼ぶ)を、16個作り、音板にドリルで穴をあけ、土台に取り付けようと考え作ってみたのです。


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ろくろ倶楽部

カテゴリー:興味津々

ろくろ倶楽部先日(と言っても1ヶ月ほど前)、TVを見ていたら、「ろくろ倶楽部」が流行っているそうだ(人によっちゃもう遅いよ~なんて言われそうですが…)。

実は、私も昔?から陶器、それも「ろくろ」をやってみたいと思っているのです。時々、雑誌を見ては、面白そうだなぁなどと思ったりするのですが、熱しやすく冷めやすいわたしには、少しやって満足してすぐほったらかしになってしまいそうですし、木工の工具類で1部屋は使い切っておりまして、なかなか手が出せません。

しかし、これぐらいの値段、大きさならば場所もとらず、遊んでみたいなぁ~。

などと考えてはいるのですが、それでもなかなか踏み込めません。(人にはいろいろ事情があるものです。うんうん)

話は変わりますが、ロクロつながりで、木工のジャンルでロクロと言えば、木工旋盤。これも回してみたいのですが、この木工旋盤の購入にも長い間(1X年)踏みとどまっているのです。
木工旋盤を購入して、最初は面白くて何個かは作品(駒、丸棒、こけし、万年筆)を作るのでしょうが、それ以上に何かを作ろういうアイデアがなかなか浮かばないのです。

またまた話は変わりますが、吹きガラス。
「ろくろ倶楽部」ではないですが、「吹きガラス倶楽部」なんていうのぜひ、開発してもらえませんでしょうか。
(卓上小型、簡単、安全、定価20000円、ホントにちゃんとガラスを溶解できるような炉ですよ。)

即、購入検討(≠購入)します。

木琴製作記・・・製作編 その6

カテゴリー:製作記/木琴製作記

前回までで、8枚の音板をドレミファソラシドの音階になるように調整しました。

本当のプロだと、倍音までチューニングするそうです。
例えば基音がドなら、2オクターブ上のド(基音周波数の4倍)、次の倍音はそれより1オクターブと少し上のミ(基音周波数の10倍)を調整するそうです。

???ですね。奥が深い。

まぁ、私の作っている木琴は、今のところそこまでのシビアなことを言いませんので、基音の調整までにしておきます。これでも、民芸品店で購入したものよりずっと音は正確です。

さて、次は土台を製作します。

ドレミファソラシドの音板を少しづつ間隔をあけ並べ、横幅を採寸。適当な端材を見つけ出し、切断。
ちょうどあまっていたクッション材があったのでこれを上面に貼り付けました。
台1台2

インパクトドライバー

カテゴリー:DIY用語辞典

インパクトドライバー

インパクトドライバー

金槌で頭部を叩くと刃先が回転するドライバー。
メーカーにもよるでそうが、垂直に加えられた力が、垂直に70%、回転方向に30%の割合で分散されるそうです。よく考えたものですね。
一瞬に強い力が加わるので、特に強く締め付ける場合や、さびついたネジを緩めるのに効果的。

  


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投影式万華鏡

カテゴリー:キット| 本・雑誌

大人の科学マガジン Vol.13 (13)これは、先月発売された学研発行「大人の科学シリーズ 投影式万華鏡」です。先月購入し、組み立て、鑑賞させていただきました。

”かんしょう”を漢字変換するときに、観賞(見て楽しむ)、鑑賞(芸術作品を味わう)、どちらか考え込みましたが、やはり「鑑賞」でしょうか。雑誌の記事、実際に投影式の万華鏡を見てみると、まさに奥の深い芸術作品を味わうという感じです。

大中小、色とりどりなビーズを試験管みたいな容器に入れ、それを暗闇の中で、白い壁(私の場合は、壁掛けカレンダーの裏白紙面を利用しました)に、光源が豆電球のプロジェクターで投影させて見るだけなのですが、幻想的な映像をみることができます。

旅行先のショップなどで、販売されている万華鏡を覗いて、きれいだなぁ~、不思議なうごきだなぁ~なんて見てはいましたが、この投影式だと、暗闇に浮かびうごめいている不思議な紋様に見入ってしまいます。

部品の構成を換えることにより、よくみかける顕微鏡式にすることもできます。またビーズではなく、他のものに変え、どんなふうに見えるのかなぁ~などと実験できるのもさすが「大人の科学」です。もちろん子供さんでもできます。

興味深かったのは、「あ」の文字を万華鏡で見るとどのように見えるかという実験が掲載されていたのですが、こんな風にみえてくるのかと驚きました。

この万華鏡、科学者が発明したというのも、ビックリです。
「偉大なる哲学的な玩具」まさにそんな感じです。

これを読んで俄然、万華鏡に興味を持ったのですが、愛・地球博の藤井フミヤ氏プロデュースの「大地の塔」を見ておけばよかった。(T_T)/~~~

投稿しようと思い、何度も、デジカメで動画を撮影してみたのですが、うまく撮影できませんでした。
下手な映像を載せるわけにもいかないなぁと思いやめときました。

ぜひ、ご自分で組み立てられ、体験してみてください。


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