りんご時計


この時計は、ビー玉の部分を除いて、以前の投稿記事「糸鋸木工芸入門 」で紹介した本の中に掲載されているものを参考に製作しました。
この頃は(4~5年前?)、木の柔らかさとビー玉の透明感の組み合わせが気に入っていて、このほかにも2点作成したものを紹介したことがあります。
せっかくビー玉を使用しているので、透明感を出したいのですが、写真のように壁に掛けてしまっては、透明感が伝わりません。下の写真のように窓際に置くのがほんとうは良いのだと思うのですが、太陽光の向きによってはレンズ効果によって集光してしまい熱を発し火事?なんてことも考えられるので危なっかしくて置いておけません。(でもこの位の色が着いていれば問題ないかもしれませんけど…)
壁にかけても、部屋の電灯などの光だけで、透明感を出せるようになれば良いのですが…。
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Posted by DIY太郎 (2007/01/01)| コメント (0) | 先頭へ


