DIY太郎ブログ

ものさし

カテゴリー:DIY用語辞典

一般に「ものさし」の種類には、直尺、巻尺、折尺などがあります。
写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。

直尺

直尺竹尺

右写真の竹尺は、押入れを整理しているときにでてきた中学時代に購入したもので、なつかしいです。残念ながらこの竹尺は今回の写真撮影のため出ていただきましたが、工作では今のところ出番がありません。
 

巻尺(コンベックともいう)

巻尺

私の場合、50~60cmぐらいまでなら、上の直尺を使用しますが、それ以上になるとこの巻尺を使用します。なんといっても材の端に巻尺の先端を引っ掛けて長さを測定できるので重宝します。
  

折尺

折尺

この折尺も竹尺と同様に、押入れを整理しているときにでてきた中学時代に購入したものです。
この折尺も残念ながら工作では出番がありません。


ノギス

カテゴリー:DIY用語辞典

ノギス

不思議な形をしています。はじめて手に触ったのは、中学の授業でしたでしょうか。そのとき、測定方法などを習った覚えがあります。

ノギス

ノギス

このノギスで、長さ、厚さ、穴の外径、内径、深さなどを0.05mmの精度で測ることができます。

ノギス

主尺で、x mmまで読み取り、副尺で0.xx mmを読み取ります。
写真の場合だと、主尺で7mm①、副尺で0.6mm②を読み取り(主尺と副尺の線が一直線上になった目盛りを読み取る)、7.6mmだと分かります。

※写真をクリックすると、拡大写真が見れます。

  

りんご時計

カテゴリー:木工作品

りんご時計
りんご時計

の時計は、ビー玉の部分を除いて、以前の投稿記事「糸鋸木工芸入門 」で紹介した本の中に掲載されているものを参考に製作しました。
この頃は(4~5年前?)、木の柔らかさとビー玉の透明感の組み合わせが気に入っていて、このほかにも2点作成したものを紹介したことがあります。

せっかくビー玉を使用しているので、透明感を出したいのですが、写真のように壁に掛けてしまっては、透明感が伝わりません。下の写真のように窓際に置くのがほんとうは良いのだと思うのですが、太陽光の向きによってはレンズ効果によって集光してしまい熱を発し火事?なんてことも考えられるので危なっかしくて置いておけません。(でもこの位の色が着いていれば問題ないかもしれませんけど…)

壁にかけても、部屋の電灯などの光だけで、透明感を出せるようになれば良いのですが…。


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