第7回群馬の森クラフトフェア
| ホームページ | 第7回群馬の森クラフトフェア |
| 開催内容 |
クラフト作品を通じた作り手と使い手の交流の場を群馬の森につくりたいと考えています。 (※上記ホームページより抜粋) |
| 開催日時 |
平成19年 4月21日(土)~22日(日) AM10:00~PM4:00 |
| 開催場所 |
群馬県立公園 群馬の森(高崎市綿貫町) |
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| 開催内容 |
クラフト作品を通じた作り手と使い手の交流の場を群馬の森につくりたいと考えています。 (※上記ホームページより抜粋) |
| 開催日時 |
平成19年 4月21日(土)~22日(日) AM10:00~PM4:00 |
| 開催場所 |
群馬県立公園 群馬の森(高崎市綿貫町) |
第4回 日本平アート・クラフトフェア
| ホームページ | 第4回 日本平アート・クラフトフェア |
| 開催内容 |
自然が身近に感じられる屋外で、作り手自らがプロデュースし「モノ」と「人」が出会い、「人」と「人」が出合い、様々な感性とエネルギーが交差する熱気のあふれる場にしたいという想いのもと、作家の皆さんには発表の場を、来場者には鑑賞の場所を提供し、作家と来場者との新しい出会いの機会を創出することで、多くの優れた作家の誕生と、その作者の熱き想いを理解し、応援し、育んでいく地域文化が定着することを願いながら、本フェアを開催しています。 (※上記ホームページより抜粋) |
| 開催日時 | 2007年4月28日(土)~2007年4月29日(日) |
| 開催場所 |
日本平ホテル 野外広場(芝生) 静岡県静岡市清水区馬走1500-2 |
ソーイングステーション用治具作りました
前回、投稿した包丁立てを作るにあたって、何度も同じ長さの材を用意するために、フエストのソーイングステーション(一般的には電動ノコを取り付けたテーブルソーのこと)用に治具(ストッパー)を作りました。
これがそれ。

一度、このストッパーを所望の長さのところにセットすれば、後は、材をこのストッパーに押し当て切断するだけですみます。
便利な治具を作ることができました。
包丁立て作りました
今回、包丁立てを2個作りました。
それぞれ使用した材木、包丁を入れる穴の部分の加工方法を変えて作ってみました。
まず、最初に作成した作品。

使用した材木は、ナラ。
9mm厚のナラを積層したものです。
穴の部分は、張り合わせる前に約5mm深さの溝を掘っておき、張り合わせていく方法。
なお、写真では、なにか小汚く見えますが、重量感があり、バラをあしらったせいもあってか格調高そうな感じになりました。(自分でいうのもなんですが…
)
2つ目に作成した作品。

使用した材木は、シナ木型共芯合板。
5.5mm厚の合板を積層したものです。穴の部分は、張り合わせていく時に、材を切断しておき穴の部分になるところには張り合わせないでおく方法。
説明不足のため、つたない絵も披露しておきます。

写真は、表面に桐油を塗って半渇きの状態です。
ストライプ模様がなにか涼しげな感じです。


もともと5mm厚のナラ材があれば、2つ目の作品と同様な加工方法を選んだのですが、ありませんでしたし、自動カンナで5mm厚にしたのでは、材がもったいないと思い、溝を掘る方法を考えたのですが、溝を掘るのは大変でした。
最初はトリマーを使用したのですが、音がうるさく近所迷惑にもなると思いやめました。結局、テーブルソーを使用して、溝加工してみました。もともとテーブルソーに着いているマルノコ刃の厚みは約2mm程度。4.5cm程度の溝を切るには、1穴あたり20回程度、位置を少しづつ変えてはテーブルソーで溝を切る必要があり手間がかかりました。溝きりカッターとかいう刃幅が広い、または刃を振らせてより広い溝加工ができるマルノコ刃があるそうなのですが、高価なため今回はあきらめました。
なお、横面と背面には、焼きコテでイラストを焼いてみました。
両作品とも、横面はキューピットを。背面は、ナラの作品にはバラ、シナ合板の作品には麦を描いてみました。
この写真では見ることができませんが、シナで作成した作品の前面には、ハサミを入れることができるポケット穴も設けてあります。
現在、この両作品は、2人の姉にプレゼントしました。