さびたネジの対処法
引き出しを整理中、昔の新聞の切り抜きがでてきました。
覚書に、投稿しておきます。
【ネジ山が残っている場合】
1.
CRC5-56などの防錆潤滑剤をネジの周りにしみこませ、しばらくおいてから金槌でネジの頭を叩く。その後、軸が柄の後ろまで貫通しているドライバーをネジに当てて、柄の後ろを金槌でたたきながら回すとネジが緩むことがある。
2.
高温にしたアイロンの先をネジの頭につけ、ネジを熱くする。冷めてから、ドライバーで回すと緩むことがある。これはネジが熱膨張でわずかに大きくなり、冷めると元の大きさに戻るために、わずかなすきまができて緩むからだ。
【ネジ山が残っていない場合】
1.
「ネジやま救助隊・ネジはずし」という摩擦増強剤を使ってみる。
ネジの頭に絞り出し、ドライバーを当てて回す。ジャリッといった感じでネジが回る。しかし、かなりつぶれてしまったネジ山の場合は無理である。
2.
「エアロビスク2」、「ビスブレーカー」などの専用ドライバーを活用する。つぶれたネジの頭にこれらのドライバーを当て、柄の後ろを金槌でガンとたたく。焼き入れをしていない普通のネジであれば、刻印したような溝ができ、ネジが回せるようになる。
以上、覚書です。
半年ぐらい前に、ネジをドライバーではずそうとしていた時、ネジ頭がつぶれてしまうどころか、ネジの頭がねじ切れてしまったことがありました。
こんな時はどうすればよいのでしょうか?
Posted by DIY太郎 (2007/06/17)| コメント (0) | 先頭へ

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