コロコロマッサージ木の3D
先日投稿した「コロコロマッサージ木」をShadeで作図し、QuickTimeのVR形式にエクスポートしてみました。(材質は木ではなく、プラスチック?、クリスタル?ぽく仕上げてみました)イメージ上を左クリックしたまま動かすとグルグルと回すことができます。
なんと、このイメージサイズで3.7Mバイトあります。もっと最適化すれば要領を小さくできるのかもしれませんが...。
関連記事:
コロコロマッサージ木の3D
先日投稿した「コロコロマッサージ木」をShadeで作図し、QuickTimeのVR形式にエクスポートしてみました。(材質は木ではなく、プラスチック?、クリスタル?ぽく仕上げてみました)イメージ上を左クリックしたまま動かすとグルグルと回すことができます。
なんと、このイメージサイズで3.7Mバイトあります。もっと最適化すれば要領を小さくできるのかもしれませんが...。
手づくりコロコロマッサージ木
姉の家で偶然見かけたマッサージ木を、オフクロにプレゼントしようと思い出しながら作ってみました。(拡大してみると作りはかなり雑ですが…)
車体はタモ、車輪はヒノキ、車軸はラミン棒。
車輪は、肌触りが良くてある程度厚みのあるものがいいかなぁと思い、端材を探していたところ手頃なヒノキがありこれを使用。
車体に使用したタモも、いつかなにかのために残しておいた端材。(これが少し臭かった)
車軸のラミン棒はホームセンターで買い置きしておいたもの。
車体は、適当に手が入る握り手用穴、車輪を転がしたときに本体の底が肌にさわらないようにくぼみを付けるなど少しデザインを考えた後、木に直デッサンして糸ノコで切断。車軸を通すための穴をドリルであけ、外周、および握り手の部分を適当に紙やすりで丸みをつける。
車輪は小さすぎず、大きすぎず車体にマッチするように少し考えた後、木にコンパスで下書きし糸ノコで切断。車輪外周は適当に紙やすりで丸みを。
車軸の長さは、車体、車輪を作ってからの現物あわせ。車輪間が広すぎては車輪が体に当たらず車体底が体をこすりつけるだけで意味が無い。狭すぎても背骨が痛い。てなことを考えて背骨の左右の筋肉に同時に車輪があたるぐらいの間隔になるように決める。
車輪の中心に厚みの8割程度までドリルで穴をあけ、車体に通しておいてから車輪と車軸を木工ボンドでくっ付ける。
以上、これが大まかな製作工程。かなり簡単です。
しかし、これが使ってみると以外にそして非常に気持ち良い。
手もみのマッサージとも違い、電動マッサージ器とも違い、なんと伝えていいかわからないけれど、
一度、工作してみたらいかがでしょうか?
焼印できました。
待ちに待ったが届きました。皆川彫金所さんに予定より早く納品していただけたのです。
これが焼きコテ、及び焼印(T型の2本)です。

使い方は、文字盤を焼きコテの先端に差込み、ネジで固定。焼きコテの電源コードをソケットに差込み、4~5分ぐらい待ってから作品に押し当てる。これだけです。
焼印のデザインは、小さめの文字(12ptサイズ)と、大き目の文字(20ptサイズ)の2本を注文しました。

早速、端材に焼印してみました。


焼きコテの押し方が材に直角でなかったため、薄くしか焼けなかったり、長時間押しすぎていたため、焦げてしまったりとやはり慣れが必要のようです。
今回、注文するに当たっては、こげ具合を加減できると思い、電圧コントローラーもついでに購入しておきました。
丁度良い焼き加減ができるようになるには、
電気コテの温度管理、押し方、押し時間
を見つける必要があるようです。
ところで、このロゴ
いかがでしたでしょうか?
焼印注文しました
この度、焼印を注文しました。
届くのは来週早々とのことです。
今回、2サイズ注文したのですが、心配なのは、フォントサイズ12ptのもので、これを小さい作品に焼付けようとしているのですが、うまくできるのでしょうか?。
焼印など押したことも無いので、
どんな感触で
どんな風に
焼きあがるのかワクワクドキドキです。
ところで
焼印文字はまだ内緒です。
このロゴ自体が失敗かも...。