手づくりコロコロマッサージ木
姉の家で偶然見かけたマッサージ木を、オフクロにプレゼントしようと思い出しながら作ってみました。(拡大してみると作りはかなり雑ですが…)
車体はタモ、車輪はヒノキ、車軸はラミン棒。
車輪は、肌触りが良くてある程度厚みのあるものがいいかなぁと思い、端材を探していたところ手頃なヒノキがありこれを使用。
車体に使用したタモも、いつかなにかのために残しておいた端材。(これが少し臭かった)
車軸のラミン棒はホームセンターで買い置きしておいたもの。
車体は、適当に手が入る握り手用穴、車輪を転がしたときに本体の底が肌にさわらないようにくぼみを付けるなど少しデザインを考えた後、木に直デッサンして糸ノコで切断。車軸を通すための穴をドリルであけ、外周、および握り手の部分を適当に紙やすりで丸みをつける。
車輪は小さすぎず、大きすぎず車体にマッチするように少し考えた後、木にコンパスで下書きし糸ノコで切断。車輪外周は適当に紙やすりで丸みを。
車軸の長さは、車体、車輪を作ってからの現物あわせ。車輪間が広すぎては車輪が体に当たらず車体底が体をこすりつけるだけで意味が無い。狭すぎても背骨が痛い。てなことを考えて背骨の左右の筋肉に同時に車輪があたるぐらいの間隔になるように決める。
車輪の中心に厚みの8割程度までドリルで穴をあけ、車体に通しておいてから車輪と車軸を木工ボンドでくっ付ける。
以上、これが大まかな製作工程。かなり簡単です。
しかし、これが使ってみると以外にそして非常に気持ち良い。
手もみのマッサージとも違い、電動マッサージ器とも違い、なんと伝えていいかわからないけれど、
一度、工作してみたらいかがでしょうか?
Posted by DIY太郎 (2007/07/20)| コメント (0) | 先頭へ




