DIY太郎の万力
これらは、DIY太郎が所持している万力(バイス)です。(※ここでは、広義に作業台に付いているものも含めています。)
イメージ上にマウスポインタを当てると工具名(写真2段目以降は、区別のために勝手に名前付けしております。)がポップアップで表示されます。または、イメージをクリックしますと拡大画像及び工具名をご覧頂けます。
この記事では、作業台についているものまで含めていますが、一般的に万力といえば、一番上の「木工用万力」「金工用万力」です。
この中で、一番古いものといえば、「金工用万力」です。30年ほどまえの中学時代に購入したものだと思います。
まぁなにかと何かを固定するには、重宝したものです。しかし小型で小さく、しかも金工用ですから、木などをそのまま挟み込んで固定しようものなら、木が凹んでしまいます。
やはり木を固定するならば、手軽な「木工用万力」です。(手軽といっても、重みはズシッとあります。)挟み部分(口金)が木でできていますので、木どうしなら凹みません。(材質によりますが...)。
反対に、木より硬い金属をなどをこの「木工用万力」で固定しようとしたならば、今度は万力のほうの口金部分の木が凹んでしまいますので気をつけましょう。(でも、この木の部分は、ネジで固定されているようなので、自分で交換できそうです。)
なにかと重宝しているのが、写真2段目の簡単に折り畳みができる万能作業台です。
作業台としても、また少し大きめの材を固定するときに重宝します。また作業面の角度も変えて固定することもできますし、左右のハンドルで少しの角度を変えて(平行ではなく)固定することもできます。
万力については、またの機会に調べてご紹介したいと思います。
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Posted by DIY太郎 (2007/09/05)| コメント (0) | 先頭へ









