万力、バイス
万力(まんりき)
バイスとも言う。小さい工作物を口にはさみ、ネジで締め付け、しっかりと固定させる器具です。
下記に万力の種類を調べてみました。
横万力(箱万力、平行万力、引出し万力とも呼ばれています)
立て万力(足付万力とも呼ばれています)
なかなか販売している製品の商品がなく、やっとflickrから見つけた写真です。写真をクリックするとflickrのページにジャンプします。
手万力(hand vice)
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小さい部材(例えば指輪)を加工する場合など、台に固定した万力では加工に不自由な場合があります。この手万力で部材を挟み固定し、部材のほうを動かすことで、加工しやすくなる場合があります。
しゃこ万力(Cクランプとも言う)
語源はシャックル※1万力からとも。
アングルバイス(フリーバイス)
両締めバイス
クランプ間が幅広のため、彫刻、木彫りなど大きめの部材の固定に役立ちます。
関連記事:
- シャックル(shackle)の略称。資材機材を傷つけずに揚重するために用いる道具でUの字型の金物。資機材のしかるべき孔にこの金物を通し、端部をねじで締め付けて脱落を防ぐ。
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Posted by DIY太郎 (2007/09/07)| Comments (0) | 先頭へ










