マイナスドライバー、ねじ回し
マイナスドライバー(JIS規格:ねじ回し-すりわり付きねじ用)
マイナスドライバは、JIS規格では「ねじ回し-すりわり※1付きねじ用」といい、種類は下記表から、それぞれの組み合わせで4種類あります。
本体と握り部との結合方法による種類 普通型、貫通型※2 磁力の有無による種類 磁力あり、磁力なし※3
呼び名は軸長(軸の付け根から先端までの長さ)と先端部刃幅から、JIS規格で以下のように決められています。
マイナスドライバの呼び名と軸長、先端刃幅の関係(単位:mm)
呼び 軸長 先端刃幅 4.5×50 50 4.5 5.5×75 75 5.5 6×100 100 6 7×125 125 7 8×150 150 8 9×200 200 9 10×250 250 10 10×300 300 10
詳細は、下記ページにてJIS規格番号から「B4609」で検索してみて下さい。
日本工業標準調査会 JIS検索
関連記事:
Posted by DIY太郎 (2007/09/13)| コメント (0) | 先頭へ



