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プラスドライバー、十字ねじ回し

カテゴリー:DIY用語辞典

プラスドライバー(JIS規格:十字ねじ回し)

プラスドライバは、JIS規格では「十字ねじ回し」といい、種類は下記表から、それぞれの組み合わせで8種類あります。

適用する十字穴による種類 H型、S型1
本体と握り部との結合方法による種類 普通型、貫通型2
磁力の有無による種類 磁力あり、磁力なし3



呼び番号とサイズは、JIS規格で以下のように決められています。

プラスドライバの呼び番号と基準寸法(軸径)、軸長の関係(単位:mm)
種類 H型 S型
呼び番号 1 2 3 4 3または4
基準寸法(軸径) 5 6 8 9 -
軸長 75 100 150 200 75



詳細は、下記ページにてJIS規格番号から「B4633(十字ねじ回し)」で検索してみて下さい。
また、B1012(ねじ用十字穴)もご参考に。

日本工業標準調査会 JIS検索


  

  


関連記事:

  1. 詳細は、JIS規格B4633(十字ねじ回し)を参照ください。私も見てみたのですが、イマイチわかりませんでした。また判りましたら写真などを掲載したいと思います。もし判る方がおられましたら教えてください。[戻る]
  2. 図のように貫通型は軸が柄尻まで貫通している。貫通型の使用例は「さびたネジの対処法」を参照して下さい。
    普通型、貫通型図[戻る]
  3. 磁力があれば、先端部にネジが付着するので、手の届かないところなどに便利です。しかし、精密電子機器など磁力があると困る場合は、磁力無しが良い。[戻る]




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