ヨーヨー製作記 その2
まだ製作工程に入れません。
手持ちが無かったタコ糸を購入してきました。
ホームセンターに行ってきたのですが、これが以外と種類が無く下写真の1種類しか置いてありませんでした。
サイズの見方がわかりませんでしたが、まぁ太さが1mmぐらいだろうと購入してきました。
これです。
そこには、ふと気になる記述が。
写真左下の「20/15」。
何かのサイズの種類を表すのだろうと思い、いろいろ想像してみたのですが、さっぱり検討がつきませんでした。
そこで、調べてみました。
タコ糸
俗にタコ糸と呼ばれていて、何本かの糸を三本合わせて撚った糸を左撚りに撚った糸のことをいう。
例えば20×18(20/18)とは 20番手の糸それぞれ6本を3本合わせて撚っています(糸の総本数は18本となります。つまり前半の数字は番手、後半の数字は総本数ということ)。
写真の場合は、20×15ですから、20番手の糸5本をより合わせ、さらにそれを3本撚り合わせ、全部で15本で撚り合わせているということみたい。
分解してみました。
上写真を拡大し、左上を見てみると、なるほどそのような構造になっていました。
すっきりしました。
といいたいところでしたが、20番手とは何?
調べてみました。
番手とは
番手とは糸の太さを表す単位。
綿番手の場合、綿糸1ポンド(約453.6Kg)で長さが840ヤード(約768.1m)あるものを1番手とする。
1ポンドで16,800ヤード(15,360m)あれば20番手の糸ということになる。
番手/本数と太さの関係
番手/本数 太さ(単位:mm) 20×6 約0.52 20×9 約0.7 20×12 約0.8 20×15 約0.9 20×18 約1.0 20×21 約1.1 20×24 約1.2 20×30 約1.4 20×36 約1.5 20×45 約1.8
番手/本数 太さ(単位:mm) 20×60 約2.0 20×75 約2.3 20×90 約2.5 20×120 約3.1 20×150 約3.5 20×180 約3.8 20×210 約4.2 20×240 約4.5 20×270 約4.7 20×300 約5.0
この度、購入してきた20/15のタコ糸は、太さ約0.9mmであることがわかりました。
もう少し太くても良かったのですが、行ったホームセンターにはこれしか販売されていなかったので仕方ありません。
こういうものは、やはり手編みのお店(?)とか行ったほうがいろいろあるのでしょうね。
なにやら、調べていくうちに、糸の世界も単位や素材や撚り方など奥が深そうでした。
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