木彫りの本のご紹介です
サンドペーパーについて
サンドペーパーについて、一般的なことがらを簡単にまとめてみました。
| 名称 | 種類 | 粒度(#) | 特徴・用途など |
|---|---|---|---|
| 紙ヤスリ | 荒目 | ~ 100 |
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| 中目 | ~ 240 |
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| 細目 | 240 ~ |
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| 布ヤスリ | 荒目 | ~ 100 |
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| 中目 | ~ 240 |
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| 細目 | 240 ~ |
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| 耐水ペーパー | 荒目 | ~ 320 |
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| 中目 | ~ 600 |
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| 細目 | ~ 1000 |
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| 極細目 | 1000 ~ |
(注)粒度は、定かではありません。
ちなみに、下記にJIS規格番号を掲載しておきますので、日本工業標準調査会 JIS検索で検索してみてください。(ちなみ、規格ですので一般人が見てもわけがわかりません。)
| 規格名称 | 規格番号 |
|---|---|
| 研磨紙 | JISR6252 |
| 研磨布 | JISR6251 |
| 耐水研磨紙 | JISR6253 |
八ヶ岳クラフトフェアで買ったもの
少し遅れてしまいましたが、上の写真が八ヶ岳クラフトフェアで買ったきたものです。簡単にですがご紹介しておきます。
コマ
中心軸は固定されているものではなく、空回りするように作られています。糸を円盤上の凸部にぐるぐる回して、中心軸を持って糸をひっぱると円盤だけが回り、すぐに中心軸から手を離すと机の上などで回ります。
カリンバ
素朴な音がいいです。オルゴールの元祖といわれています。音階はピアノのように「ドレミファソラシド」の順ではなく、この写真のものだと左から「ファシミリラドレミソラ」の順になっています。なぜこんな順になっているのか聞くのを忘れてしまいました。
笛
長さ4cm弱の大きさで、竹製です。
笛(イーヤーハーイ)
3連笛となっているのですが、これを両手で包むようにして片方の手を開いたり閉じたりしながら吹きます。閉じているときに吹きながら手を開くと、その音が複数の赤ん坊が「イーヤー」の声を重唱しているように聞こえ、開いているときに吹きながら手を閉じるとその音が「ハーイ」と重唱しているように聞こえる不思議な笛です。工房主が言うにはもう20年ぐらいのベストセラーだそうです。
炭オブジェ
ハスの花、竹の子、竹筒を炭にしたオブジェクトです。ハスの花はすぐに崩れてしまいそうに薄いです。慎重に持ち帰り、サイドボードに飾ってあります。
スズメバチの巣を駆除
先日、猫の額ほどの庭の木を庭師さんにきてもらい剪定してもらったときに、こんなスズメバチの巣(長径で約25cm)が垣根のツバキの茂みの中から出てきました。
時々、ハチが徘徊しているのを見かけたこともありましたが、こんな大きな巣が作られているとは思ってもみなかったす。
庭師さんが最初に発見し、家で買い置きしてあった遠くまで届くハチ駆除用のスプレーを使ってもらい駆除しようとしましたが、まったく量が足らず、ハチ駆除を保健所に頼みました。
ハチが苦手
で、ましてやこいつはスズメバチ、
とういうわけにはいけません。
まず電話番号案内104に、ハチの駆除をしているところを聞いてみると、まず保健所を教えられ、保健所では?協会(名前を忘れました)を教えられ、この協会からハチ駆除業者に連絡を取ってもらい、午後1時には来てもらえました。(電話をしたのは9時半過ぎぐらい)
来られるとハチの巣の状態を調べ、防護服を着て、殺虫剤、タモを持っていざ出陣。
殺虫剤をかけながら、タモで捕まえては足で踏み潰しているようでした。
30分ほどで巣を茂みから取り出し無事終了かと思ったのですが、巣を駆除しても、エサを取りに行っているハチが戻ってくるとのこと。
約30分ぐらい様子をみていると5~6匹は戻ってきて巣を探しているようでした。
これも殺虫剤をかけながら、タモで捕まえては足で踏み潰していました。
(駆除業者さんが帰られたあとにも数匹帰ってきて巣を探し回っていました。気がたっているので注意するようにと注意を受けました。)
結局、20匹ぐらいのハチ(キイロススメバチ)を退治してもらい、ハチの巣は記念にもらいました。
ハチの巣は1週間ぐらい天日干しをしてから、中に入ったままの死骸を取り出し、そのまま飾るか、庭師さんが言うには、ニスを塗っておくと良いとのことでした。
ハチの巣は縁起物とのこと。
我が家でもガラスケースに入れて飾ってみようと思っているのですが...。
4~5年前には、長さ10cmぐらいの「とっくり」のような形をした巣を発見したことがありましたが、そのときはそのまま放置。
今回は、まず、巣の大きさにビックリ、ハチ自体も親指大の大きさで恐れおののき、ハチ駆除業者さんにお助けいただきました。このハチ駆除には名古屋市の援助もいただけるというので助かりました。
覚書に今回のハチ駆除費用は、自己負担1万円、名古屋市援助1万円で計2万円でした。
※追記 2009年からは全額自己負担になるそうです。
駆除してから、約2週間たちますが、ハチの巣はまだベランダに干したままです。
ニスを塗って、ガラスケースに入れ、飾れるようになったらまたご紹介したいと思います。
DIY太郎の手動研磨道具
これらは、DIY太郎が所持している手持ちで使う研磨道具です。写真を撮ろうと集めてみました。
電動の研磨道具はまたの機会に紹介してみたいと思います。
イメージ上にマウスポインタを当てると道具名がポップアップで表示されます。または、イメージをクリックしますと拡大画像及び道具名をご覧頂けます。
まず、紙ヤスリ。
写真のものの他に、昔からある茶色い色をしたペーパーも使うことがありますが、こちらの方が長持ちしますのでもっぱらこちらを使用しています。荒削りには#80、#120、中・仕上げには#240、#320、#400を使用しています。これを4分の1にカットしたものを下記のハンドサンダーに取りつけたり、研ぎ場所にあった大きさの木片に巻きつけたり、丸棒に巻きつけたりして使用しています。
布ヤスリ。
写真のものは少し高価でしたが、当たりが昔のものに比べ非常に柔らかいです。細かい曲面に使用しています。
耐水ペーパー。
これは呼んだ通り、耐水性がありますので、水に濡らして使用するものです。私の場合は、漆やカシューなどの塗料を塗った後に、磨ぐときに使用します。
ハンドサンダー。
紙ヤスリ、または布ヤスリを長手方向に1/4にカットしてこれに装着して使用しております。右から1、2番目は以前に投稿したことがある手づくりハンドサンダーです。
ブロックサンダー。
ハンドサンダーを購入する前に使用していました。これも紙ヤスリをカットして挟み込んで使用するのですが、今はほとんど使用していません。
スポンジヤスリ。
曲面の研ぎに使用します。
棒やすり。
これは、金属用です。木工用も購入しようかなと思っているのですが、他のもので代用したりしてなかなか購入に踏み切っていません。
サンディングドレッサー。
ネジで、細目、中目、粗目の金属板を交換できます。が、あまり使いこなしていません。
サンディングホルダー
これは、紙やすり、布やすりをカットしてこれに装着して使用します。
スチールウール
木工旋盤で、回しながら磨くときに使用します。
#0~#0000番まであるようですが、これはホームセンターで見かけ購入した#000番です。
これらの研磨道具に関しては、またの機会にDIY用語辞典として投稿しようと思っています。