DIY太郎の手動研磨道具
これらは、DIY太郎が所持している手持ちで使う研磨道具です。写真を撮ろうと集めてみました。
電動の研磨道具はまたの機会に紹介してみたいと思います。
イメージ上にマウスポインタを当てると道具名がポップアップで表示されます。または、イメージをクリックしますと拡大画像及び道具名をご覧頂けます。
まず、紙ヤスリ。
写真のものの他に、昔からある茶色い色をしたペーパーも使うことがありますが、こちらの方が長持ちしますのでもっぱらこちらを使用しています。荒削りには#80、#120、中・仕上げには#240、#320、#400を使用しています。これを4分の1にカットしたものを下記のハンドサンダーに取りつけたり、研ぎ場所にあった大きさの木片に巻きつけたり、丸棒に巻きつけたりして使用しています。
布ヤスリ。
写真のものは少し高価でしたが、当たりが昔のものに比べ非常に柔らかいです。細かい曲面に使用しています。
耐水ペーパー。
これは呼んだ通り、耐水性がありますので、水に濡らして使用するものです。私の場合は、漆やカシューなどの塗料を塗った後に、磨ぐときに使用します。
ハンドサンダー。
紙ヤスリ、または布ヤスリを長手方向に1/4にカットしてこれに装着して使用しております。右から1、2番目は以前に投稿したことがある手づくりハンドサンダーです。
ブロックサンダー。
ハンドサンダーを購入する前に使用していました。これも紙ヤスリをカットして挟み込んで使用するのですが、今はほとんど使用していません。
スポンジヤスリ。
曲面の研ぎに使用します。
棒やすり。
これは、金属用です。木工用も購入しようかなと思っているのですが、他のもので代用したりしてなかなか購入に踏み切っていません。
サンディングドレッサー。
ネジで、細目、中目、粗目の金属板を交換できます。が、あまり使いこなしていません。
サンディングホルダー
これは、紙やすり、布やすりをカットしてこれに装着して使用します。
スチールウール
木工旋盤で、回しながら磨くときに使用します。
#0~#0000番まであるようですが、これはホームセンターで見かけ購入した#000番です。
これらの研磨道具に関しては、またの機会にDIY用語辞典として投稿しようと思っています。











