DIY太郎ブログ

サンドペーパーについて

カテゴリー:DIY用語辞典

サンドペーパーについて、一般的なことがらを簡単にまとめてみました。

名称 種類 粒度(#) 特徴・用途など
紙ヤスリ 荒目
100
  • 目の粗いほうから細かいほうへ使用していく。(荒目で形を整え、中目で荒目でできた傷を消しつつさらに形を整え、細目で中目で消えない傷を消しつつ、全体を整える。)
  • 木目に沿って研磨する。(粗目、中目でできた傷は細目で消すのは手間がかかるので、木目に沿って研磨する。)
  • 平面を磨いたり削る場合は、指先で作業をすると平面を凸凹にしてしまうので、板切れに巻いて研磨するか、専用のホルダー(例えば「手づくりハンドサンダー」など)を使用する。
中目
240
細目 240
布ヤスリ 荒目
100
  • 紙ヤスリと同様。
  • 下地が布製のため紙ヤスリより丈夫であるため、角などサンド面に当たる箇所が集中する所を研磨するには都合が良いと思われる。
  • 紙ヤスリより丈夫であるため研磨用電動工具(サンダー)に取り付けて使うこともある。
  • 布目が入っているので、手でまっすぐに裂くことができる。
中目
240
細目 240
耐水ペーパー 荒目
320
  • 金属、木工、各種塗装面、石材などで精密研磨を必要とする場合に使われる。
  • 紙、布ヤスリに比べて目が細いため、主に仕上げや磨きに使われる。
  • 基本的には水をつけながら使用する。(目詰まりしにくく、削り粉が散乱しにくいため)
  • 2400番程度の耐水ヤスリは洗面台などの水垢などの汚れ落しにも使える。
中目
600
細目
1000
極細目 1000

(注)粒度は、定かではありません。

ちなみに、下記にJIS規格番号を掲載しておきますので、日本工業標準調査会 JIS検索で検索してみてください。(ちなみ、規格ですので一般人が見てもわけがわかりません。)

規格名称 規格番号
研磨紙 JISR6252
研磨布 JISR6251
耐水研磨紙 JISR6253

 





コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ

スパム対策のため、コメントが反映されるまで、しばらくお待ちいただくことがあります。

:mrgreen: :neutral: :twisted: :shock: :smile: :???: :cool: :evil: :grin: :oops: :razz: :roll: :wink: :cry: :eek: :lol: :mad: :sad: