Jw_cad基本講座:環境設定
今回は、基本設定を行います。(画像をクリックしますと拡大します。)
(1)[メニューバー]→[設定]→[基本設定]をたどり、[基本設定]をクリックします。

(2)基本設定ダイアログが表示されますので、「一般(1)」タブの設定を下記のように設定します。
なお、赤枠で囲んだ部分が、変更する部分です。
各項目は、[メニューバー]→[ヘルプ]→[トピックの検索]をたどり、[トピックの検索]をクリックして表示されるヘルプ画面※1より抜粋しております。
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[クロックメニューに移行するドラッグ量(20~200)]
マウスをドラッグした時にクロックメニュー※2に移行する距離(ドット数)を設定する。マイナス(-)値を設定すると、クロックメニューに移行しても他方のボタンを押すとズーム操作になる。 -
[消去部分を再表示する]
チェックを入れると、線・円などを消去した時に、その部分を再表示するので、重なった図形の一部が消える状態が回避される。 -
[ファイル読込項目] [線色要素・線種パターン・点半径] [描画・印刷状態] [文字基準点ずれ]
JWW形式のファイルには保存した時の線色要素などの作図状態も記録されているが、各項目にチェックを入れると、JWW形式ファイルを読み込んだ時にその作図状態が反映される。 -
[用紙枠を表示する]
チェックを入れると、画面に用紙枠が表示される。この用紙枠の四隅は読み取り点として利用できる。ただし、プリンタ出力範囲とは異なるので注意が必要。 -
[入力数値の文字を大きくする]
チェックを入れると、数値入力ボックス内の文字が大きくなる。 -
[ステータスバーの文字を大きくする]
チェックを入れると、ステータスバーの文字が大きくなる。 -
[クロスラインカーソルを使う ( 範囲指定のみ 範囲始点のみ )]
チェックを入れると、マウス位置がクロスラインカーソルで表示される。
[範囲指定のみ]にチェックを入れると、範囲指定時のみクロスラインカーソル表示になる。
[範囲始点のみ]にチェックを入れると、範囲指定の始点指示時のみクロスラインカーソル表示になる。 -
[新規ファイルのときレイヤ名・状態を初期化、プロフィール・環境ファイルを再読込み]
チェックを入れると、新規ファイルにした時にレイヤ名・状態を初期化し、プロフィールファイルと環境設定ファイルの再読込みを行う。
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[矢印キーで画面移動、PageUp・PageDownで画面拡大・縮小、Homeで全体表示にする。]
[軸角方向移動]にチェックを入れると、画面の移動方向が設定されている軸角方向になる。[移動率(0.01~1.0)]、[拡大・縮小率(1.1~5.0)]を設定する。
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[画面 要素]
画面表示の各線色ごとの要素と線幅を設定する。左端列の各ボタン([線色1]・・・・・)をクリックすると「色の設定」ダイアログ※3が表示されるので、線色の設定を行う。 -
[線幅を1/100mm単位とする]
チェックを入れると、「線属性」ダイアログで線ごとの線幅が設定できるようになり、9項に「-100」を設定したのと同じに線幅が設定値の1/100mmになる。ここでチェックを変更するとプリンタ出力線幅の設定が自動的に変更される。「線属性」ダイアログに[線幅(1/100mm単位) 0:基本幅(20)]の入力ボックスが追加され、[プリンタ出力要素]の線幅が「線属性」ダイアログの基本幅になる。線幅を設定したデータは[プリンタ出力要素]の線幅(基本幅)を変更しても線幅は変わらない。
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Posted by DIY太郎 (2007/11/16)| コメント (0) | 先頭へ

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