DIY太郎ブログ

まな板の補修

カテゴリー:補修記/まな板の補修

家の大掃除ついでに、まな板1を1年?ぶりに補修をしました。

補修といっても、カンナで表面を削るだけですが。

これが、今回補修するヒノキのまな板。真ん中もそれなりに凹み、傷だらけ。それに薄汚い。(~_~;)
まな板


これが、カンナ掛けするときに使用する治具です。
治具


何度もスキャンするように、手カンナを掛けていきます。
長月?の使用で中央に窪みがあるため、一度にカンナを掛けても刃が当たりません。何層も削っていくと次第に凹んだ部分が小さくなっていくのがわかりますでしょうか。(5枚写真を掲載していますが、5層だけ削った意味ではありません。層というと語弊があるかもしれませんが、ここではスゥーとひとカンナ掛けた時の削れた厚みのことを1層と言っているだけです。)
削る①削る②削る③削る④完成


これが削れたカンナ屑です。
カンナ屑


裏面もカンナ掛けした後、木口、木端も、作業台に固定してカンナ掛けします。この補修で、奥に見えるゴミ箱いっぱいのカンナ屑が出ました。これだけで、汗ビッショリです。
木口のカンナ掛け


最終的に軽く面取りをして終了。

ヒノキのカンナ掛けは、サンダーでは味わえない手触り、光沢が良いですねぇ~。


関連記事:

  1. ふと、「まな板」という言葉が気になり調べてみました。といっても下記wikipediaですが...。
    まな板[戻る]

Jw_cad基本講座:直線コマンド(その他)

カテゴリー:Jw_cad

前回までで基本的な直線コマンドは説明しました。

今回は、直線コマンドで行える他の操作を簡単に説明いたします。

直線コマンド


  • 矩形
    このチェックボックスにチェックを入れますと、矩形1を描くことができます。

  • 15度毎
    このチェックボックスにチェックを入れますと、仮線が15度毎に制限されます。

  • 黒丸
    このチェックボックスにチェックを入れますと、始点、終点、または両点に黒丸を付ける事ができます。
    切り替えは、チェックしたすぐ右側のボタンをクリックすることで切り替わります。
    黒丸-始点

    黒丸-終点

    黒丸-両点


  • 矢印
    このチェックボックスにチェックを入れますと、始点、終点、または両点に矢印を付ける事ができます。
    切り替えは、チェックしたすぐ右側のボタンをクリックすることで切り替わります。

    矢印-始点

    黒丸-終点

    黒丸-両点


  • 寸法値
    このチェックボックスにチェックを入れ直線を描きますと、寸法値が直線と平行に書き込まれます。

  • 矢印
    このチェックボックスにチェックを入れ直線の端点をクリックしますと、矢印を追加できます。
    なお、このとき下記メッセージエリアに表示されるように、左クリック右クリックで描かれる矢印の線色・線種が変わります。

    端部の指示


なお、書込線・寸法線の線種・線色、及び寸法値の文字の大きさ等は、基本設定、寸法設定、線属性のダイアログ画面にて変更できますが、これらについては、またの機会に投稿したいと思います。


関連記事:

  1. 矩形(くけい)
    長方形のこと[戻る]

スライド本立て製作記:SketchUp動画の作成

SketchUpのアニメーション機能を使用してスライド本立ての動画を作成してみました。

動画といっても、視点を変更したり、表面材質を変更してみただけです。

まず、1つ目。

影、フォグ(霧)効果を追加してみました。

材質を変えて見ました。

本当は、スライド本棚と言われる所以のスライドしている様子をお見せしたかったのですが、どうもそのような機能は無さそう?です。
もし、どなたか部品(コンポーネント、グループ等)を個々に動かすアニメーションの作り方をご存知でしたら教えてくださませ。


関連記事:

スライド本立て製作記:組み立て

仮組してみて、設計図に失敗があることが判りました。
内側の側板に、お互いの桟が通る溝が不足しておりました。

修正した図面がこれです。内側の側板図面を追加し、ハート型のデザインを追加しました。
図面Ver2.0

内側の2枚に糸ノコで切断し、隅をノミで正確に整えます。
そして仮組み。大体OKなのですが、赤く点滅している部分が接着剤、クギを使用して固定する所、黄色く点滅している部分は、相手方の桟が通る溝なのですが、この部分は動きやすくするために弱冠大きめに加工しておくことが必要とわかりました。
仮組

修正を加え、後は組み立てです。
接合は、木工ボンドと真鍮クギ。
スコヤを使用して、直角を確かめながらの組み立てです。
直角の確認

1ブロック組み立て完了。
1ブロック組み立て完了

2ブロック目は、完成した1ブロックを組み入れながら、最後の桟を取り付けます。
桟の取り付け

完成。スライドできるか確認。

まずは、最小幅の状態。OKでした。
最小幅の状態

今度は幅を広げていきます。
おやっ。固っ。
広げていく

最大幅まで広げることはできましたが、ちょっと固いです。
もう少し、桟が動く黄色い部分に遊びを持たせたほうが良かったかも。
が、特に支障は無いので、組み立て完了。

次回は、悩みどころの最終仕上げです。


関連記事:

スズメバチの巣 その後

カテゴリー:雑記

秋ごろ、家の垣根にスズメバチの巣ができてしまい、業者さんに駆除していただいたことを投稿しました。(「スズメバチの巣を駆除」)
そのとき、縁起物だからガラスケースに入れて飾るようなことを言っていたのですが、この度完成したしました。

これです。
スズメバチの巣

スプレーニスを吹き付けただけで、ケースは高価なガラスケースではなく、2100円のプラスチックケースにしました。
後はどうやって吊り下げるか悩みましたが、天板に穴を開けてタコ糸を通し丸棒に結んでおきました。

気になることがひとつあります。なんだかくさいのです。

駆除業者さんが、「巣の入り口が小さく、中からスズメバチの死骸をだせない場合には、1週間ほど外に干しておけば臭いは消える」ようなことを言っていたので、1ヶ月半ほど外に干しておいたのですが、臭いはとれません。まぁ、臭い消しに炭でも入れておくことにします。

年末には、大掃除ついでに、玄関に飾ってみようかなぁ~。

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