Jw_cad基本講座:直線を描く
まず、線コマンドを用いて、直線を描く練習です。
■直線を描くには、線コマンドを
します。(画面左上の作図ツールバー上の)
すると、ステータスバーに「始点を指示ください。(L)free (R)Read」と表示されます。
これは、始点を指示するのに、2通りの方法があるということです。
まず、今後このような表記がステータスバーに現れますが、
(L)が
を表し、(R)が
を表しています。
そして、”free”は、作図ウィンドウ内任意の位置を指定できることを示し、”Read”は、クリックした近隣に既存の読み込める点(線の端点、交点など)があればその点を指定できることを示します。
■適当な位置で
しますと、ステータスバーには「終点を指示ください。(L)free (R)Read」と表示されます。
■マウスポインタを動かしますと、それに伴い赤い線(線種は※1の設定に依存します。)が追従し、ステータスバーには始点からの角度、及び始点からの距離がリアルタイムで表示されます。
■終点を適当なところで、
してみると、マウスポインタの近くに「点がありません」と表示されます。これは近くに読み込みできる既存点がないためです。
■改めて、適当な位置で
します。
線が確定され、線色が赤から黒(これはの設定に依存します。)に変わります。
ステータスバーに「始点を指示ください。(L)free (R)Read」と表示され、今確定した線の角度と長さが表示されます。
たった一直線しか引いていませんが、今回はこれでおしまい。
終了方法は、JW_CAD画面一番右上のクローズボタンをクリックすると、下記ダイアログが表示されますので、「いいえ(N)」ボタンをクリックして終了します。
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- Jw_cad基本講座:起動と終了
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- Jw_cad基本講座:本の紹介
- 線属性コマンドは、画面左のメインツールバー一番下にあります。この線属性の設定に関してはまたの機会に説明します。[戻る]
Posted by DIY太郎 (2007/12/05)| Comments (0) | 先頭へ


