Windowsマウスカーソルを改造しよう 前編
最近、JWCAD基本講座と題して投稿しておりますが、JWCAD画面をJPEGに落とした※1ときマウスカーソル(マウスポインタ)が判りやすいようにと、Windowsマウスカーソルの改造を行いました。(なお、使用パソコンのOSはWindowsXPです。)
まずは、大概略。
- カーソルエディタでマウスカーソルを編集する。
- 編集したマウスカーソルをWindowsに登録する。
以上です。
以下はその詳細です。
- まず、カーソルを編集するための「カーソルエディッタ」※2をダウンロードして解凍※3します。解凍後、解凍先フォルダ内の
をダブルクリックして起動します。
- メニュー→ファイル→開くを選択し、「ファイルを開く」ダイアログを表示します。(新規作成したい方は、「新規作成」を選択します。しかし今回は、既存のカーソルファイルをコピーしてそのファイルを少し編集するだけですので、新規作成はご自身でお試しください。)
- 参考にしたいカーソルファイルを右クリックし、サブメニューから「コピー」を左クリックします。(ここでは、一番大きいマウスカーソルを参考にしています。)
- ファイル名に当たらない何も無いところで右クリックし、サブメニューから「貼り付け」を左クリックします。(サブメニューに「貼り付け」が表示されていない場合は、右クリックした位置が悪いと思われますので、何度でも挑戦して下さい。)
- 貼り付けられたファイルを確認します。(ファイル名の先頭に「コピー~」が付いているものです。)
- 貼り付けられたファイルを右クリックして、サブメニューから「名前の変更」を左クリックして名前を変更します。
- ここでは、diytaro.curと名前を変更しました。(注意:拡張子.curは変更しないで下さい。これは拡張子が表示されている場合の話で、デフォルトで拡張子を表示しないようになっている場合は、diytaroだけで良いです。)
- 名前を変更したカーソルファイル(ここでは”diytao.cur”)を開きます。
- 赤色を左クリックします。(今回は、黒い部分を赤色に変更するだけです。)
- 塗り潰しボタンを左クリックします。
- 黒い部分をクリックして塗り潰します。
- 上書き保存します。
- カーソルエディッタを終了します。
これで、カーソルファイルができましたので次は、このファイルをWindowsに登録します。
長くなってしまいましたので、続きは次回に。
関連記事:
- JPEGに落とすとは、画面をスクリーンキャプチャーソフトでJPEG形式のフォーマットでファイルに保存することを言います。ちなみにスクリーンキャプチャーソフトとは、こういうことができるソフトのことを言います。[戻る]
- カーソルエディッタ:
Windowsのカーソルを作成・編集できるフリーソフトです。Window95対応のソフトですが、問題なくWindowsXPでも動作しました。
なお、ここでは、アニメーションするカーソルは編集しませんが、同じ作者により「アニメーションカーソルエディッタ」が作成されていますので、アニメーションカーソルを編集する場合はこちらを使う必要があります。
Vectorから「カーソルエディッタ」をダウンロードする[戻る] - lzh形式で圧縮されていますので、解凍する必要があります。解凍方法がわからない方は、コチラを参照のこと。[戻る]
Posted by DIY太郎 (2007/12/08)| Comments (0) | 先頭へ


