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Jw_cad基本講座:オートセーブについて

カテゴリー:Jw_cad

オートセーブについて
オートセーブ(自動保存)とは、JWCADで作図中に、ある一定時間(設定方法はコチラ)が経つと現在編集中の図面が自動的にファイルにセーブされる機能のことを言います。

この機能によって、JWCADで編集していた内容を保存せず終了してしまったり、停電やソフトウェア・OS等のフリーズ/強制終了によって、編集中の図面が保存出来なかった場合、ファイル自体が壊れてしまった場合など、自動保存された時点の状態にリカバリー(復元)することができます。
 
なお、自動保存ファイルのファイル名は、
【自動保存】xxx.jw$
(xxx:その図面のファイル名。保存先フォルダは、図面ファイルと同一フォルダ。)
という名前になります。

また編集中の図面が「無題」(ファイルに保存したことが無い)の場合は、
【自動保存】.jw$
(保存先フォルダは、JWCADのインストール先のフォルダ。例:c:\jww)
となります。

(注)オートセーブ時の保存先フォルダは環境設定ファイルでのみ変更できますが、ここでは取り扱いません。

オートセーブ(自動保存)の時間間隔は下記基本設定画面にて設定できます。(基本設定画面の表示方法がわからない方はコチラを参照のこと)
なお、オートセーブ時間は、JWCADで作業を行っている時間です。この指定された時間毎に自動保存されます。JWCADを起動しておいても、他のソフトで作業をしたり、最小化(アイコン化)状態になっていると作業時間としてカウントされず、自動保存は行われませんのでご注意下さい。

オートセーブ


リカバリ方法は、拡張子(jw$)をjwwにすれば良いのですが、jw$とjwwファイルの更新日時を確認しておきましょう。jw$の方が新しければリカバリに有効なファイルです。(当然のことですが、オートセーブされた時点以降の作業は、リカバリは不可能です。)
なお、バックアップファイル(拡張子がbak,bk2,bk3,…のもの)も作成されている場合は、これも考慮して総合的に判断しましょう。(バックアップファイルについては「JW_CAD基本講座:バックアップファイルについて」を参照のこと)


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