DIY太郎ブログ

スライド本立て製作記:木取りを行う

前回までで、雨風さらしのスライス原木をやっとのこと製材し、2階工房内へと取り入れる形にすることができました。

今後は、狭いながらも2階工房での作業となります。

まず、設計図に従って墨線1を引き、テーブルソー2で正確に切断します。

大分、加工工程を省略してしまいましたが、側板4枚、桟8本のできあがりです。
材料

これから、4枚の側板には桟を継ぐ部分、取っ手部分、及び簡単なデザインを糸ノコ3で切断し、その後トリマー4で面取りを行います。

また、8本の桟にはカンナで軽く面取りをしておきます。


関連記事:

  1. 墨線(スミセン):
    木材などを加工をするときの下書き線のこと。[戻る]
  2. テーブルソー:
    簡単に言えば、テーブルにマルノコを逆さに取り付けたもの。
    テーブルソー
    マルノコ:
    マルノコ[戻る]
  3. 糸ノコ:
    糸ノコ[戻る]
  4. トリマー:
    簡単に言えば、面取りをする電動工具。面取りといっても、装飾を目的とした飾り面取りも行うことができます。また溝なども掘ることができます。このトリマーは非常に高速で刃物が回転しますので、手持ちの電動工具の中では取り扱いには最大級気をつける必要があります。マルノコもそうですが・・・。
    トリマー[戻る]




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