DIY太郎ブログ

スライド本立て製作記:木材の加工

まず、側板を糸ノコで加工します。

前回、紹介した図面にハート型のデザインを追加し、実物大で印刷をして裏にスプレーのりを吹きつけ側板に貼り付けました。
紙を貼り付ける

継ぎ部分、取っ手、及びハート型のデザインは、全て糸ノコで切断します。
なお、くり抜き(窓明け)部分は、切断後あまり目立たないところにドリルで1.5mm(使用する糸ノコ刃の幅サイズによります。)の貫通穴を開け、その穴に糸ノコ刃を通して切断します。(余談ですが、糸ノコを購入する時は、くり抜く部分が多いデザインのものを加工したい人には、糸ノコ刃が脱着しやすいものを選んだほうが良いと思います。)
貫通穴を開ける

糸ノコを通し、糸ノコ刃を固定します。(この糸ノコの場合は、下は固定で、上が脱着しやすいに工夫されています。)
糸ノコ刃を通すセッティング完了

切断が完了しました。
切断完了

継ぎ手部分は、正確に加工するため、ノミを使用して隅を整えます。
ノミ加工①ノミ加工②

次に、万能作業台に固定しトリマーで面取りを行います。
ビット1はボーズ面2取り用を使用。

トリマーで面取り


次は、8本の桟に手カンナで軽く面取りを行います。
(以前投稿した治具を使用します。「治具・・・材料を安定させカンナをかけたい場合」 )

手カンナで面取り

これが、カンナくずです。
カンナくず



関連記事:

  1. ビットとは、トリマーの先端に取り付ける刃物のこと。
    これは、ボーズ面用のビットです。
    ボーズ面ビット
    これ以外にもいろいろな形状、サイズ、用途のものが販売されています。[戻る]
  2. ボーズ面とは、簡単に言えば、丸面のこと
    ボーズ面[戻る]




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