DIY太郎ブログ

「椅子の本」の紹介

カテゴリー:本・雑誌

先日、本屋さんを徘徊していると、偶然目に付き、つい「美しい椅子」No.1~3を購入してしまいました。

文庫サイズであるため、この部分はどうやって継いでいるのかというようなディテールまでは判りませんが、
全巻、隅から隅まで読めば椅子通になることは間違いない?と思います。

DIY太郎が知っている有名な椅子と言えば、ハンス・J・ウェグナー。中でも好きな椅子は「ザ・チェア」。
ザ・チェア


いつかは、こんな椅子を作ってみたいなぁ~。

下記の本をクリックしますと、Amazon商品紹介ページが開きます。

美しい椅子―北欧4人の名匠のデザイン (〓(エイ)文庫)
美しい椅子
北欧4人の名匠のデザイン
美しい椅子〈2〉にっぽんオリジナルのデザイン力 (〓@53B2@文庫)
美しい椅子〈2〉
にっぽんオリジナルのデザイン力
美しい椅子〈3〉世界の木製名作椅子 (〓@53B2@文庫)
美しい椅子〈3〉
世界の木製名作椅子
美しい椅子〈4〉世界の金属製名作椅子 (〓@53B2@文庫)
美しい椅子〈4〉
世界の金属製名作椅子
美しい椅子〈5〉世界の合成素材製名作椅子 (〓@53B2@文庫)
美しい椅子〈5〉
世界の合成素材製名作椅子

かんな(鉋)の種類:台直しかんな

カテゴリー:DIY用語辞典

台直しかんな

台直しかんな

平かんなのかんな台下端の調整に用いられます。
また、シタン、コクタン、カシ(かんな台によく用いられている)などの堅い木の削りに用いられることもあります。

一枚刃かんなで、かんな身の仕込み勾配が90°くらいの立刃になっています。


関連記事:

かんな(鉋)の種類:きわかんな(際鉋)

カテゴリー:DIY用語辞典

きわかんな(際鉋)

きわかんな

裏分解

木端や木口などを一定の寸法に欠き取るのに用いられたり、凹んだ角(際)を削るのに使用されます。1
かんな刃(かんな身)が斜めに仕込まれ、右勝手、左勝手があります。


関連記事:

  1. 例えばこんなところ(オレンジ色部分)
    きわかんな使用箇所[戻る]

椅子の張替え⑤布地張替え&完了

カテゴリー:補修記|椅子の張替え

残る作業は、座面布地の張替えです。

大型スーパーに注文しておいたクッションも手に入りました。
購入したクッション材はこれです。1枚約400円。合板の下は布地。
クッション材

40*40cmサイズのものを購入したのですが、完成写真を見ても座った感じも、もう一回り大きいサイズ(45*45cm)のほうが良かったのかも。 

布地は、約1m四方で1000円弱のものを2枚購入(約50cm×100cmのものが4枚できます)。布地も同じ大型スーパーで購入したのですが、あまり気にいった色柄ものがありませんでしたが、その中でもまぁこれでいいやという感じで決めましたが、今はこんな感じ (・_・;)


さて、張替え作業ですが、
布地と合板の間にクッション材を挟み込み、裏返しにしてひざ乗りをして全体重(7?kg)を載せクッションを押さえ込み、タッカー1でステープル2を打ち込んでいきます。
タッカーでステープルの打ち込み


自分家使用なので、50cm*100cmの布地をぐるっと一周させたような感じで簡単に済ませてしまいました。(解体時の写真のような白い布地は、省きました。)

そして張替えをした座面を椅子本体にネジ止めして完了。
下記はリフォーム前後の写真です。
リフォーム前後


ペシャンコだったスポンジはサイズに少し不満は残るものの、座った感じはフワッとして気持ちよくなりました。布地の色柄も少し不満は残るものの、まぁ今度は手軽に布地だけでも張替えることができます。

そして、まぁなんとか4脚分完成させることができたので、めでたしめでたし。

さぁ、あなたもニスの塗り替えはしなくとも、気に入った布地で座面の張替えをしてみたらいかがでしょう。
気分も一新します。 mrgreen


  1. タッカー
    タッカー
    この写真で言うと、左下を打ち込みたい箇所に押し当て、ハンドルを握りしめると、パーンというような音をたててかなり強力にステープルを打ち込んでくれます。[戻る]
  2. ホチキスのようなもの[戻る]

椅子の張替え④ニス塗り

カテゴリー:補修記|椅子の張替え

塗装工程はデジカメで撮っていません。m(__)m

簡単に、塗装工程を申しますと、

  1. 240番手のサンドペーパーで全体を軽く研削後、ウエス1で研削粉、ゴミなどを拭き取ります。
  2. ニスを20%ぐらいペイント薄め液で薄めておき(ニスの説明書きに冬季は20%ぐらい薄めると記述がありました)、ハケで塗ります。
  3. 3~4時間後の乾燥後(今回購入したニスの場合です)に、240番手のサンドペーパーで、気になる箇所(液だれした箇所、凸凹部分)を均し、また全体(塗装で毛羽立っているため)を研削後、ウエスで研削粉、ゴミなどを拭き取ります。
  4. 2回目のニス塗りをします。
  5. 乾燥後、320番手のサンドペーパーで同様に気になる箇所を均し、また全体を軽く研削後、ウエスで研削粉、ゴミなどを拭き取ります。
  6. 3回目のニス塗りをします。

3回目のニス塗りをした後でも、気になる箇所があれば、同様の作業を繰り返しますが
今回は、3回で完了としました。


  1. ウエスとは、機械類の油を拭き取ったり、汚れ・不純物などを拭き取ってきれいにするために用いる布のこと。
    Waste(英語ウエスト:無駄、くず、ぼろ、廃棄物)から、訛ってウエスと呼ばれるようになった。
    (※Wikipediaより抜粋)[戻る]
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