DIY太郎ブログ

清水アート・クラフトフェア(旧名:日本平アート・クラフトフェア)

カテゴリー:クラフトフェア情報
ホームページ 清水アート・クラフトフェア(旧名:日本平アート・クラフトフェア)
開催内容 自然が身近に感じられる屋外で、作り手自らがプロデュースし「モノ」と「人」が出会い、「人」と「人」が出合い、様々な感性とエネルギーが交差する熱気のあふれる場にしたいという想いのもと、作家の皆さんには発表の場を、来場者には鑑賞の場所を提供し、作家と来場者との新しい出会いの機会を創出することで、多くの優れた作家の誕生と、その作者の熱き想いを理解し、応援し、育んでいく地域文化が定着することを願いながら、本フェアを開催しています。
(※上記ホームページより抜粋)
開催日時 2008年4月19日(土)~2008年4月20日(日)
開催場所 JR清水駅東口イベント広場及び多目的広場
静岡県静岡市清水区島崎町219


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須坂アートパーク 森の中のクラフトフェア2008

カテゴリー:クラフトフェア情報
ホームページ 須坂アートパーク 森の中のクラフトフェア2008
開催内容 北信五岳を望む百々川沿いに広がる林の中で、人の手のぬくもりを介して生まれたクラフト作品の数々と出会う
「須坂アートパーク 森の中のクラフトフェア」を開催します。
(※上記ホームページより抜粋)
開催日時 2008年5月31日(土)~2008年6月1日(日)
開催場所 須坂アートパーク
長野県須坂市野辺町1356-1
長野県須坂市野辺1386-8


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Jw_cad基本講座:矩形コマンド

カテゴリー:Jw_cad

今回は、矩形コマンドで行える操作を簡単に説明いたします。

矩形コマンド


  • 矩形チェックボックス
    この矩形チェックボックスがチェックされている場合、矩形を描けます。
    この矩形チェックボックスがチェックされていない場合、始点と傾きの入力値がそのままの状態で線コマンドに移行します。

  • 水平・垂直チェックボックス
    この水平・垂直チェックボックスにチェックを入れると、水平または垂直の矩形が描けます。

    注)この指定は、次項の傾き(角度)指定よりも優先します。

    ◆軸角が設定されている時は、軸角に対して水平・垂直になります。


  • 傾き入力ボックス
    この傾きボックスに作図する矩形の傾きの角度を入力すると、その角度の矩形が描けます。

    注)水平・垂直チェックボックスにチェックが入っている時は無効になります。

    ◆傾き入力ボックスの右端の▼を左クリック(L)すると、以前に入力した角度の数値のリストが表示されるので、選択すると入力できます。また、▼を右クリック(R)すると、「数値入力」ダイアログが表示されるので、マウス操作のみで数値入力が行えます。

    ◆軸角が設定されている時は、その軸角からの角度になります。


  • 寸法入力ボックス
    寸法入力ボックスに矩形の寸法を、横寸法と縦寸法の2数値をカンマ「,」で区切って入力しますが、1数値のみを入力した場合は横寸法と縦寸法が自動的に同じになります。

    作図方法は、寸法入力ボックスに寸法を入力すると、下記メッセージが表示されますので、指示に従います。
    メッセージ

    クリック後、マウスを移動させると先に指示した基準点が矩形の中心・左上・左中・左下・中上・中下・右上・右中・右下の9カ所1のみになるので、作図したい矩形が仮表示された位置でクリックします。

    ◆寸法入力ボックスの右端の▼を左クリック(L)すると、以前に入力した寸法の数値のリストが表示されるので、選択すると入力できます。また、▼を右クリック(R)すると、2数値入力の「数値入力」ダイアログが表示されるので、マウス操作のみでの数値入力や、入力単位の「m」と「mm」との切替えが指定できます。


  • ソリッドチェックボックス
    ここでは取り扱いません。

  • 多重入力ボックス
    多重入力ボックスに[数値1 , 数値2]の形式で2数値を入力すると、多重の矩形を描けます。(”["および"]“は実際には入力しません。)

    • 数値1が+の場合は、分割数になります。
      下記に一例を示します。(寸法は便宜的に付加しています。)
      寸法入力ボックスに[100,50]、多重入力ボックスに[5,0]を入力して矩形を描いた場合
      例

      また、多重矩形数は実数で指定でき、小数点以下の数値は多重矩形寸法の差に対する最小矩形の寸法の割合になります。たとえば、多重矩形数が[4.5]の場合、最小矩形寸法が多重矩形寸法の差の1/2になります。

    • 数値1が-の場合は、数値1の絶対値の厚みの矩形が作図されます。
      下記に一例を示します。
      寸法入力ボックスに[100,50]、多重入力ボックスに[-10,0]を入力して矩形を描いた場合、外側[100,50]の矩形と、そこから-10mm内側に矩形が描かれます。
      例
    • 数値2が+の場合(0以外)は、指定した数値の半径で丸面取されます。
      下記に一例を示します。
      寸法入力ボックスに[100,50]、多重入力ボックスに[-10,10]を入力して矩形を描いた場合
      例
    • 数値2が-の場合(0以外)は、指定した数値の辺寸法で角面取されます。
      下記に一例を示します。
      寸法入力ボックスに[100,50]、多重入力ボックスに[-10,-10]を入力して矩形を描いた場合
      例


関連記事:

  1. 矩形の基準点
    矩形基準点[戻る]

スライド本立て製作記:仕上げ

さて、悩みどころの仕上げ、塗りです。

この塗りでまったく作品がダメになってしまうことがあります。

今回は、布用の染料で染色後、蜜蝋ワックスを刷り込むことにしました。

これは、自分で作成したもので、端材にいろいろな色で染色してみた色見本木。
色見本

今回は、無難に、上から2番目の黄色にしておきます。

まず、全体にサンドーペーパーを掛けた後、染料を筆で絵の具を塗るように塗っていきます。下写真は、2度塗った後、乾燥させたものです。
染色後

失敗か~と思いつつ、蜜蝋ワックスを刷り込み、完成です。
蜜蝋ワックス後

今回は、特に完成披露会はありません。 -)

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