竹炭づくり体験②
さぁ、いよいよ火入れです。
時間を気にしていなかったので定かではありませんが、午前11時過ぎ頃だと思います。
四角い筒の中にマキ(枯れ枝、竹など)を入れ、火を起こします。
そして子供たちが一生懸命、団扇で風を送ります。

煙突から煙がでてきました。

一方のドラム缶から竹酢液を取る仕掛けをします。
煙突から出た煙を節を取り去った竹筒に送り込み、竹筒に付着した液をロートで受け取り、ペットボトルに貯めるとうい仕掛けです。

これが炭焼き体験場所の全景です。こんな里山でないとこういう体験はできません。

手をかざして温度をみたり、煙の色を見たりして、内部の燃焼状態を憶測します。
この間も子供たちが一生懸命、火を絶やさないように団扇をふりながらがんばっております。

ドラム缶内で、自燃状態(外部からの熱ではなく、自ら燃焼する状態のこと)になるまで、明日(27日)の竹細工の材料集め、兼、里山の保全のため竹の伐採に行ってきます。
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竹の伐採から戻ってきたら、一方のドラム缶は自燃状態になったそうで、火を起こしていた入り口は砂で埋められ、煙突は砂の入った植木鉢で塞がれておりました。

火を消すタイミングと完全に塞いでしまうタイミングが同じだったのか記憶があいまいになってしまいましたが、
煙突からでる煙が、くすんだ黄色ぽい煙(手をかざすと湿気が大分ある)から、透明な煙(あくまでも煙突出口から数センチの範囲のことです。また、かなり熱いので注意を要しますが、手をかざしてみても湿気が感じられなくなります。)になった状態になってから、火入れ口、煙突を塞ぎます。
あとは、明日の窯だしまでのお楽しみです。
以上で、26日の作業は午後3時で完了しました。
次回に続く!
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