竹炭づくり体験③
竹炭づくり体験2日目。午前10時現地集合。
炭だし作業の始まりです。囲んであったベニアを撤去し、スコップで砂を取り除いていきます。

ドラム缶の掘り出しが完了しました。

いよいよドラム缶から炭だしです。

竹と一緒に、ドラム缶の中に空き缶ごと入れてあった空き缶の中のどんぐりやまつぼっくりも炭になりました。

どんぐりです。

おっ。注連飾り(しめかざり)までっ。

こちらは、持ち帰った竹炭です。ススをタワシで洗い流し、乾燥中です。

プロの方が言うには、全体として7割ぐらいの出来栄えらしいです。今回、乾燥させた竹と切りたての生竹もどうなるか少し入れて炭焼きしてみたのですが、生竹のほうは完全に炭化していないようでした。
さて、ペットボトルの竹酢液はどうなったのでしょう。
写真を撮り忘れてしまいましたが、1本のドラム缶から約2リットルぐらいのこげ茶色の液が採れました。
これを約半年ぐらい寝かせておき、タール分と竹酢液に分離させるのだそうです。
約2割がタール分で実際に使える竹酢液は7~8割だそうです。
竹酢液はペットボトルキャップ一杯分風呂に入れて入ると、なんとも言えない香りがいいです。
次回に続く!
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Posted by DIY太郎 (2008/02/06)| コメント (0) | 先頭へ


