DIY太郎ブログ

カリンバ製作記:カリンバ1号 – ①

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カリンバ11号機を作ってみました。

音源となる鍵盤としてヘアピンを使用します。
ヘヤピン


上写真の点滅部分をニッパー等で切断(安物のニッパーでは、刃がこぼれてしまうので、鉄鋼ヤスリや、金工ノコを使用したほうが良いと思います。またはピアノ線など硬線を切断する強力ニッパー、ワイヤーカッターというものもあります。)し、長い方(約50mm)を使用します。短いほうは今回は使用しません。ケバなど尖った部分をヤスリで落としておきます。今回は10本用意しました。
切断する

今回は、共鳴箱とおおげさなものではなく、共鳴板としてナラの端材(横90mm×縦75mm×厚18mm)を使用しました。
共鳴板

  • そして手前から直径3mm×長さ80mmの真鍮棒2
  • その後ろに鍵盤を押さえる直径2mm×長さ80mmの真鍮棒を縛る直径1.5mmの銅線が入る貫通穴。
  • 一番後ろの枕木として使う厚さ約2mmの薄い板3

次回に続く!



関連記事:

  1. 大辞泉より
    アフリカの民族楽器。共鳴箱に金属製の棒が多数付いており、箱を両手で持ち、親指で棒をはじいて鳴らす。親指ピアノ。[戻る]
  2. 注)
    真鍮棒が動いてしまわないかと、極浅く溝を彫ったのですが、この溝が無くてもしっかり押さえられことがわかったので、溝は必要ありませんでした。溝があるとかぇって共鳴板に振動が伝わらず、いい音がでません。[戻る]
  3. 注)
    共鳴板に接着しておきました。しかし、後から判りましたが特に接着しなくても抑え棒によって固定されるので接着しなくとも良いです。[戻る]




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