カリンバ製作記:カリンバ1号 - ②
適当な長さ※1に切断した銅線を2つ折りにして貫通穴に差し込みます。
鍵盤(ヘヤピン)を並べ、直径2mmの真鍮棒を銅線のトンネルにくぐらせます。
裏側から、ペンチで銅線を捻り、直径2mmの真鍮棒で鍵盤を押さえこんでいきます。
この時、3mmの真鍮棒も奥のほうにずらしながら行います。
ヘヤピンは、セロテープなどで軽く動かないように固定した方が作業がやりやすいでしょう。
ある程度の音程がなるのを確認したら、裏面のむき出しになっている銅線を隠すためのふたを用意します。
ここでは、適当な端材がありましたので、捻った銅線(収納しやすいように折り曲げます)が入る程度に真ん中を少し彫刻刀で掘り込んでおきます。
捻った銅線を折り曲げて寝かせ、ふたを木工ボンドで共鳴板に接着します。
次回に続く!
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- 共鳴板の裏側で、銅線をねじって締めつけるのでこれを考慮して下さい。[戻る]
Posted by DIY太郎 (2008/02/23)| コメント (0) | 先頭へ

