DIY太郎ブログ

カリンバ製作記:カリンバ1号 - ③完成

カリンバ本体としての製作は、既に前回の投稿で終了しました。(今回は、バズ音(ノイズ)を出す仕組みは取り入れていません。)

完成

しかし、ちゃんとした音を出せなければ、「仏作って魂いれず」です。

音階は、特に決まっていないそうですが、
西洋音階の7音階 (ドレミファソラシド[Diatonic]) にチューニングする方法と、もう少しひなびた音階である5音階 (ドレミソラ[Pentatonic]) にチューニングするのが一般的だそうです。

また、親指ピアノとも言われているように親指ではじくため、真ん中が一番長く、左右交互にだんだんと短く(高音)なるように調整したほうが良いようだ。

完成披露会をしようと思いましたが、いまひとつ音が良くないので今回はやめておきます。

[改良したい点]

  1. 鍵盤はもう少し低音を鳴らしたいため、長いほうが良い。
  2. 共鳴板に彫った真鍮棒の溝はないほうが良い。
  3. バズ音(ノイズ)が出せるようにする。

[確かめてみたい点]

  1. 共鳴板が固いナラ材であったため、少し固めの音だった。柔らかい木ならばやはり柔らかい音がするのだろうか?
  2. ヘアピンの塗装をはがすともっと澄んだ音になるのだろうか?
  3. 鍵盤として他に代用できるものはないだろうか?
    自転車のスポーク、ピアノ線、傘の骨、竹…。
  4. 箱型にするとどのくらい音が良くなるのだろう?

参考サイト
ヤマハ おんがく世界めぐり
カリンバあれこれ


関連記事:





コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ

スパム対策のため、コメントが反映されるまで、しばらくお待ちいただくことがあります。

:mrgreen: :neutral: :twisted: :shock: :smile: :???: :cool: :evil: :grin: :oops: :razz: :roll: :wink: :cry: :eek: :lol: :mad: :sad: