カリンバ製作記:カリンバ1号 - ③完成
カリンバ本体としての製作は、既に前回の投稿で終了しました。(今回は、バズ音(ノイズ)を出す仕組みは取り入れていません。)
しかし、ちゃんとした音を出せなければ、「仏作って魂いれず」です。
音階は、特に決まっていないそうですが、
西洋音階の7音階 (ドレミファソラシド[Diatonic]) にチューニングする方法と、もう少しひなびた音階である5音階 (ドレミソラ[Pentatonic]) にチューニングするのが一般的だそうです。
また、親指ピアノとも言われているように親指ではじくため、真ん中が一番長く、左右交互にだんだんと短く(高音)なるように調整したほうが良いようだ。
完成披露会をしようと思いましたが、いまひとつ音が良くないので今回はやめておきます。
[改良したい点]
- 鍵盤はもう少し低音を鳴らしたいため、長いほうが良い。
- 共鳴板に彫った真鍮棒の溝はないほうが良い。
- バズ音(ノイズ)が出せるようにする。
[確かめてみたい点]
- 共鳴板が固いナラ材であったため、少し固めの音だった。柔らかい木ならばやはり柔らかい音がするのだろうか?
- ヘアピンの塗装をはがすともっと澄んだ音になるのだろうか?
- 鍵盤として他に代用できるものはないだろうか?
自転車のスポーク、ピアノ線、傘の骨、竹…。 - 箱型にするとどのくらい音が良くなるのだろう?
参考サイト
ヤマハ おんがく世界めぐり
カリンバあれこれ
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Posted by DIY太郎 (2008/02/24)| コメント (0) | 先頭へ


