DIY太郎ブログ

竹炭づくり体験①

カテゴリー:製作記|竹炭づくり

1月26、27日の2日連続で竹炭づくりを体験してきました。

現地に着いた午前9時半には、既にスタッフの方が作業に取り掛かっていました。

以下、簡単に作業内容を覚書に書いておきます。
覚書と言っても、こんなおおごとなことはなかなかできませんが・・・。

方法は、ドラム缶を使用しての竹炭づくりです。ドラム缶は既に改造されたものを使用します。

ドラム缶底に煙突を取り付けたドラム缶2本を横倒し、後ろ、左右横の三方をベニア板で囲みます。
ドラム缶の設置


ドラム缶の上、横に砂を被せ、竹をドラム缶の中へ入れていきます。
竹入れ


ギュンギュンに詰め込みます。
ぎゅんぎゅん詰め


蓋をします。四角い出っ張った筒内にマキを入れ火をおこします。
蓋


一方、こちらでは耐熱モルタルを練っております。
耐熱モルタル


耐熱モルタルで、蓋の隙間を塞ぎます。
隙間を塞ぐ


前板を立てます。
前板を立てます


ベニア板で四方を囲んだ内をさらに隙間無く砂で埋めます。
砂で埋める


火入れ前のお神酒を奉納します。(無事に、そして上手く出来上がりますように)
お神酒


次回に続く!


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かんな(鉋)の種類:しゃくりかんな/さくりかんな

カテゴリー:DIY用語辞典

しゃくりかんな(決鉋)、または、さくりかんな(作里鉋)と言う。

しゃくる(大辞泉より「中がくぼむように、えぐる。」)ためのかんな。

敷居やかもいの溝を削るもの。(くし形しゃくりかんな)
ガラスの溝、板の溝などを削るもの。(機械しゃくりかんな)
蟻形の部分を削るもの。(蟻しゃくりかんな)

などがあります。

下記ページがすばらしいです。
竹中道具館


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かんな(鉋)の種類:南京かんな

カテゴリー:DIY用語辞典

南京かんな

南京かんな裏

凸凹面の削り、いすの曲線部などの複雑な曲面の削り仕上げに用いられます。
台の両端を指先で軽くつかみ、刃口が材面に接触するように削ります。

南京かんなを新品購入時には、削るカーブに合わせて台を削ります。
削る曲面に合わせて台を削る


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カテゴリー:本・雑誌

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