ノミ(鑿)の種類:向待ノミ(むこうまちノミ)
向待(むこうまち)ノミ
叩きノミの一種で、「ホゾノミ」ともいう。
深い穴をあけるときや、狭い溝をつくるときに使う建具職用のノミである。穂は長く、幅は狭く、厚さは幅よりも大きく、断面は矩形をしている。また、首は穂の幅と同じくらいの太さである。
建具職むこうが扉などにホゾをつくる場合は、複穂の向まち待ノミ※1を使うこともある。
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Posted by DIY太郎 (2008/03/13)| Comments (0) | 先頭へ


